watchOS 8.5、正式リリース 不規則な心拍通知のアップデートなど

iOSやmacOSに比べて、注目の機能が用意されていない

David svihovec BZdwwtiCh Y unsplash

Appleは3月15日、watchOS 8.5を正式リリースした。最新バージョンでは以下の新機能が追加されている。

  • Apple TVでの購入とサブスクリプションの承認機能
  • Appleウォレットの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種カードがEUデジタルCOVID証明書の書式に対応
  • 心房細動の検知を改善するために設計された不規則な心拍の通知のアップデート。この機能は、米国、チリ、香港、南アフリカ、およびその他多数の地域で使用可能。

watchOS 8アップデートは、「Watch」アプリを開き「一般」の「ソフトウェア・アップデート」から行う。最新アップデートが配信されている場合は、最新バージョンが表示される。「ダウンロードとインストール」をタップするとパスコード入力が求められ、ダウンロードとインストールが開始する。

アップデートの条件は、以下のとおり。

  • Apple WatchがiPhoneの通信圏内にある
  • Apple Watchが充電器に接続されている
  • Apple Watchが50%以上充電されている

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