「Apple Watch Series 4」、文字盤に情報を詰め込みすぎ?
「Apple Watch Series 4」の公式画像とされるものがリークした。現行モデルよりもディスプレイが大きくなることを活かし、なんと時計を除いた9種類ものコンプリケーションが表示されている。
その一覧は下記の通り:
- タイマー
- 温度
- 日没までの時間
- UVインデックス情報
- カレンダー情報(次の予定)
- 日付
- アクティビティリング
- ミュージックアプリへのショートカット
- 地球の日照位置を視覚化したアイコン
ハッキリ言ってとてつもない情報量だ。Cult of Macは情報を詰め込みではないかと指摘しているが、個人的にはこの公式画像は大型化したディスプレイが一度に表示される情報量の豊富さをアピールすると同時に、もう1つ狙いがあると考えている。
一度に確認できる情報量の多さから脱・iPhoneに期待
それは、一度に多くの情報量を確認できることによってiPhoneを見る回数を減らすことができる、ということ。
「iOS 12」には「スクリーンタイム」と呼ばれる使いすぎ防止機能が用意されるなど、ユーザーがスマホ依存に関する対策が提供される。これはAppleだけの問題ではなく、社会問題として無視できない存在になりつつある。
「Apple Watch Series 3」はセルラーに対応したが、できることがあまりにも限られる上に閲覧できる情報量がそれほど多くないため、結局はiPhoneを持ち歩き、iPhoneを見てしまう。
ところが、「Apple Watch Series 4」になれば、大画面になり一度に確認できる情報量が増え、場合によってはiPhoneを取り出さなくて済むかもしれない。
結局何か作業をしたい時はiPhoneを取り出すことになるかもしれないが、一度に確認できる情報量が増えることによってその回数が減ることは期待できるかもしれない。
もちろん、コンプリケーションはユーザー自身が自由にカスタマイズすることができるため、地球の日照位置の代わりに電池残量を表示することもできる。これ以外の文字盤もあるので、シンプルなものを選んでも良いだろう。
常にApple Watchを付けて生活している僕は、毎年購入しては「通知以外役に立たない」と落胆してばかり。「Apple Watch Series 4」はこれまでになかった新しい使い方ができるようになることを期待したい!
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