【比較】「Apple Watch Series 4」と「Series 3」のサイズと重さを比べてみた

Apple Watch Series 4 and Series 3 comparison

Apple Watch Series 4」は初代モデルが発表されて以来となる、初のメジャーアップデートだ。「Apple Watch Series 4」と「Apple Watch Series 3」のスペックや仕様の違いを見ると、大まかな違いは分かるが、気になるのは物理的なサイズの違い。

基本的には「Apple Watch Series 3」のベゼルを薄くしただけだと思っていたが、やはりディスプレイサイズが38mmから40mm、42mmから44mmになっていることもあり、物理的なサイズはわずかに大きくなっている

また、気になるのは本体重量。薄型化されていることは分かっているが、重さは変わっているのか。

Apple公式の技術仕様書に具体的なサイズや重さが明記されていたので、本記事ではApple Watch Series 4」と「Apple Watch Series 3」のサイズと重さの違いを解説する!

アルミニウムモデルの比較

まずはアルミニウムモデルから。38mmモデルの縦幅は38.6mmとなっていて、40mmモデルになり、1.4mm大きくなっている。横幅は0.7mm増し、重さは最大3.4重くなっている

44mmモデルは縦幅が1.5mm増え、横幅は1.6mm増えている。重さは最大4.4g重くなっている

アルミニウム 40mm 38mm
40 mm 38.6 mm
34 mm 33.3 mm
厚さ 10.7 mm 11.4 mm
ケース重量(GPSモデル) 30.1 g 26.7 g
ケース重量(GPS + Cellularモデル) 30.1 g 28.7 g
アルミニウム 44mm 42mm
44 mm 42.5 mm
38 mm 36.4 mm
厚さ 10.7 mm 11.4 mm
ケース重量(GPSモデル) 36.7 g 32.3 g
ケース重量(GPS + Cellularモデル) 36.7 g 34.9 g

アルミニウムモデルは本体重量が数グラム増している。これが実際に装着した際にどれほどの差になるのかは分からないが、予想外の結果だった。裏蓋を全面セラミックとサファイアクリスタルにしたことが影響しているのだろうか。

Apple公式サイトで「Apple Watch Series 4」をチェック!

ステンレススチールモデルの比較

一方、ステンレススチールモデルは、40mmモデルの縦幅が1.4mm大きくなり、横幅は0.7mm大きくなっている。重さは2.6g軽くなっている

44mmモデルは縦幅が1.5mm大きくなり、横幅が1.6mm大きくなっている。重さは4.9軽くなっている

ステンレススチール 40mm 38mm
40 mm 38.6 mm
34 mm 33.3 mm
厚さ 10.7 mm 11.4 mm
ケース重量 39.8 g 42.4 g
ステンレススチール 44mm 42mm
44 mm 42.5 mm
38 mm 36.4 mm
厚さ 10.7 mm 11.4 mm
ケース重量 47.9 g 52.8 g

ステンレススチールモデルに関しては40mmも44mmも数グラム軽量化している。ディスプレイが大型化しているのにも関わらず軽量化しているとは、とても魅力的。特にフィットネス用として使う上で軽いことは良さそうだ。

僕自身は「Apple Watch Series 4」の44mmモデルを予約済み。大画面が楽しみで仕方ない!

Apple公式サイトで「Apple Watch Series 4」をチェック!