【レビュー】PYKES PEAK製の親指サポーターで腱鞘炎になった手首を固定する

Pykes Peak Thumb Supporter

人生で初めて腱鞘炎になった。腱鞘炎気味になったことはいくらでもあるが、ガチの腱鞘炎になったのは今回が初めて。

どうやら「ドケルバン病」とも言うらしい。詳しいことは日本整形外科学会のページからどうぞ。

さて、腱鞘炎になった以上はなるべく安静しなければならないのだが、仕事柄、どうしてもキーボードを叩かなければならない。また、寝ている時に手首をねじってしまうのか、起きると手首に激痛が走るという問題も起きていた。

あまりにも痛いので医者にアドバイスを受け、PYKES PEAK製の親指サポーターを購入。使い始めて1週間ほど経つが、概ね満足しているので紹介する!

付け心地は普通、しっかりと固定してくれるので安心

これがPYKES PEAK製の親指サポーターのパッケージ。なんか海外ブランドのボクサーブリーフが入ってそう。
Pykes Peak Thumb Supporter 04

簡単な取扱説明書と本体が入っている。本体はメッシュ素材となっていて、固定はマジックテープ。洗っても比較的短時間で乾く。
Pykes Peak Thumb Supporter 01

装着してみた様子。手首と親指に通してマジックテープで固定する仕組みとなっている。
Pykes Peak Thumb Supporter 02

ガチガチに固定したい場合は用意されている金属プレートを差し込むことによってより強力に固定することができる。
Pykes Peak Thumb Supporter 03

金属プレートを入れた状態だとこの通り、全く動かすことができない。固定力は抜群だが、このままでは日常生活が全く送れないので、プレートを入れるのは寝ている時だけにしている。
Pykes Peak with Plate

普段はプレートを外して使っている。ある程度動かすことができるが、それでもサポーターとしての機能はある程度果たしてくれる。
Pykes Peak without Plate

余談だが、腱鞘炎になった理由は仕事のしすぎ、記事の書きすぎ、という目で見られがちだが、根本的な原因はトレーニングのフォームが合わなかったこと

インクライン・ベンチプレスをナローグリップでやっていたことが問題だったと自覚している。今後はナローグリップ自体もやめ、グリップもサムレスに切り替えてやろうと思う。

とは言え、仕事でも腱鞘炎になりかねない手首への負担の掛け方をしているので、治りは遅い。かれこれ3週間も痛みと格闘している。

痛み止めをもらい、アイシングを行い、ストレッチをして、トレーニングはしない。ようやく回復の兆しが見えてきたので、もうしばらく辛抱して回復に努めたい。

万が一腱鞘炎になるようなことがあったらPYKES PEAK製の親指サポーターを購入し、しっかりと固定するべし!