RIZAPのプロテインゼリー、味は悪くないけどコスパは悪い

Protein Drink Rizap 02

飲むライザップ」というコンセプトの「RIZAPのプロテインゼリー」がたまたま入った薬局に売っていたので買ってみた。

RIZAPといえば、FamilyMartとのコラボ商品を多数発売しているが、脂質を抑える食生活を心がけている僕としては無縁の商品。ところが、RIZAPのプロテインゼリー」は脂質ゼロということで購入することに。

Protein Drink Rizap 03

ドロッとした食感、ヨーグルト味が苦手でなければイケる

カロリーは62kcal、炭水化物は7.2g(うち糖質は4g)、タンパク質は10.5gとなっている。こうしてみるとそれほど悪くはない。

Protein Drink Rizap 01

味も「ヨーグルト風味」と書かれている通り、ヨーグルトに寄せた味であることは確か。僕はカルピスは好きだがヨーグルトはそれほど好きではないため少し口に合わなかったが、飲めないことはない。

問題は価格だ。タンパク質10gでなんと300円もする。30個入りを買っても価格は同じ。いくら何でも高すぎる。

僕の愛用している「ザバス ミルクプロテイン」は脂質ゼロでタンパク質15gだが、1本あたり123円。「DNS Pro-X」は1本388円だがタンパク質30gを摂取できる上に炭水化物は1.6g。脂質はもちろんゼロ。

gあたりの価格で比較しても「RIZAPのプロテインゼリー」が最も高く、とにかくコスパが悪い。タンパク質を摂取したいのであれば「ザバス ミルクプロテイン」を箱買いし、必要な時に持ち運ぶことをおすすめする。

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