iPhoneの”電池残量が表示されない”問題、iOS 14のバッテリーウィジェットが解決してくれそう
iOS 14のバッテリーウィジェットを使えば、ホーム画面上で電池残量のパーセント表示が確認できる

Marques Brownlee「iOS 14 Hands-On: Everything New!」より
Face IDを搭載するiPhoneは、電池残量のパーセント表示を常時確認できない。コントロールセンターまたはバッテリーウィジェットで確認できるが、ロック画面やホーム画面からワンステップ必要だ。
iPhoneの”電池残量が表示されない”問題は、iOS 14のバッテリーウィジェットが解決してくれる可能性がある。
ホーム画面では常時表示可能に
iOS 14のウィジェットは、従来と異なりホーム画面上に配置可能。少なくとも1つの画面上ではiPhoneやApple Watch、AirPodsなどの電池残量をパーセント表示が常時確認できる。
サイズは3種類から選択可能。小サイズはパーセント表示は出ないが、円グラフとして表示されるため残量の目安がわかりやすい。中サイズは、パーセント表示付きになる。
Ngl the new batteries widget for iOS 14 is clean asf pic.twitter.com/bgXFZXnJrU
— TheSkyeLord (@theskyelord) 2020年6月23日
One feature I love about iOS 14 is the battery widget where I can see the battery life of my phone, watch and headphones all at once ? pic.twitter.com/jn17KJA7Ml
— Farhia (@Farhia_MM) 2020年7月13日
Battery widget in iOS 14 is a game changer ? ? pic.twitter.com/pZasBs6e3t
— Jamie Ide (@TheNotoriousIDE) 2020年7月3日
iOS 14は今秋に正式リリース予定。ウィジェットの登場によりディスプレイが劇的に進化するため、対象機種はアップデートするだけで新機種を購入したような気分になれそうだ。
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アプリの表示数減らしてまで表示する必要があるかと言われるとうーん…
ご丁寧にありがとうございます!僕はもう電池残量が表示されないことにすっかり慣れてしまいましたが、バッテリーが気になって仕方がない人は、参考になりそうですね!
余談ですが、僕はApple Watchのバッテリーが安定せず、気づいたら電池残量が3割になっている日もあれば、6割り程度まで残っている日もあり、安心して使えないので電池残量が確認できるコンプリケーションは欠かせないです。一方でiPhone 11 Proは電池持ちが非常に良いため、電池が不足する心配もなく、電池残量を確認する必要性がなくなりました。
電池残量を気にするのは、1日を通じて電池が持たないと困ること、必ずしもいつでも充電できる状況ではないからタイミングを見計らって充電したいということ、などが関係しているかもしれませんね!
確認頻度を大幅に減らしただけで分かりますが、バッテリー残量に神経質になっていると非常にストレス。
昔は特にApple Watchのバッテリー残量を気にしていて、あとどれくらい使えるのか試算したりもしてました。今はコンプリケーションも置いてません。
iPhoneで普段より減りが早かったらアイコンでも分かりますし、バッテリーアイコンあたりからコントロールセンターを引き出してチラ見すれば数値も確認できます。
個々人によると思いますが、最適な距離感を一度模索してみては如何でしょうか?
あれ、出ます!?あとで確認します?
違うそうじゃない
小さめでもいいからアイコン内に数値表示すればいいのに…
小サイズ?%出ますね
大サイズに出ないのでは?