「iPhone X」で電池残量(パーセント表示)を確認する方法

IPhoneX Control Center Battery 01

iPhone X」では「Face ID」を可能にする各種センサーを格納した「センサーハウジング」と呼ばれる切り込みが画面上部にあるため、ステータスバーが以前のiPhoneと比較して狭くなっている。

そのしわ寄せを受けたのが、バッテリー表示。画面右上を見ると、今まで表示されていたはずの電池残量のパーセンテージが表示されていない

Appleから「電池残量のパーセント表示なんて細かいことをいちいち気にするな」というメッセージなのかもしれないが、幸いにもiPhone X」で電池残量を表示する方法がある。

コントロールセンター内では電池残量がパーセント表示

それは、コントロールセンターを表示すること。分割されたステータスバーのうち、右側を下方向にスワイプするとコントロールセンターが出現し、右上に電池残量がパーセント表示される。

これは「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」では用意されていない、「iPhone X」独自の機能。他にもBluetooth、GPS、アラームなどの使用状況が確認できるようになっている。

IPhoneX Control Center Battery 02

残念ながら、「iPhone X」では電池残量のパーセントを常時表示する方法はない。画面上部から下ろすように表示するコントロールセンターが手間だと感じる人は、もう1つ、別の方法を紹介する。

「バッテリー」ウィジェットで確認する方法

右手で「iPhone X」を持っている人であればコントロールセンターを表示するのはそれほど手間ではないかもしれないが、左手で「iPhone X」を持つ人にとって、電池の残パーセントを確認するのはiPhoneを落下させるリスクと隣合わせ。

実は、「iPhone X」の電池残量をパーセント表示する方法がある。それは、ウィジェットを活用すること。

ロック画面を右方向にスワイプ(ロック画面の左側を表示する)と現在時刻や日付・日にちの下に「SIRIからの提案(APP)」などのウィジェットが表示されているはず。「iOS 11」には「バッテリー」ウィジェットが用意されているため、それをウィジェットの1番上に置くことによって、スワイプで簡単に確認することができる。

「iPhone X」で電池残量(パーセント表示)を確認する方法

ウィジェットの追加方法は、ウィジェットを表示した状態で下にスクロールし、「編集」をタップ。「バッテリー」が1番上にくるように順番を入れ替え、「完了」を押せば必ず1番上に電池残量がパーセント表示で確認できる

常時表示されるのがベストだが、こればかりは文句を言ってもどうにもならない。文句言わずに慣れましょう!

もっと読むiPhone Xまとめ
あわせて読みたい