iPhone 16、どの容量を買うべき?ストレージの使用状況を確認する方法
基本的には容量で”背伸び”する必要無し。必要十分なストレージを選びましょう
新しいiPhoneを買う際に、選んだモデルのストレージ容量は必ず決めなければならない。周りに「何GBモデル選べばいい?」と聞いて回る人が意外と多い。何よりも先に、自分が今使用しているiPhoneの使用状況を確認しよう。
iPhoneのストレージ使用状況を確認する手順
「iPhoneストレージ」という項目をタップすればストレージの使用状況が確認できる。
僕は256GBモデルを購入し、現在の使用容量は約138GB。空き容量が117GB以上残っているため、iPhone 16シリーズも256GBモデルで十分だと言えるだろう。
iPhone 16とiPhone 16 Plusは128GB・256GB・512GB、iPhone 16 Proは128GB・256GB・512GB・1TB、iPhone 16 Pro Maxは256GB・512GB・1TBから選択できる。
残り何GBだったら次のストレージ容量にするべき?
問題は「ストレージ容量の上限まで残り何GBあれば、次のストレージ容量にグレードアップするべきか」だろう。感覚的な回答で恐縮だが、データ容量の多い写真や動画機能を使う予定がなければ、20〜30GBの余裕があれば十分だろう。
容量不足を嘆く前に、不要なアプリや消してもいい写真や動画を調べてもらいたい。先ほど紹介した画面から不要なアプリは削除できる。
過去に「新しいiPhoneに買い換えたら、新機能を活かして写真や動画をもっと撮るようになるかもしれない」と考えていた時期があった。実際は今まで通りにしか撮らない。予算に余裕があるのであれば好きな容量を選んで良いが、極力予算を抑えたい人は必要十分な容量を選んでおこう。
なお僕はiPhoneをカメラ代わりに使うが、ProRAWで撮っても不要なデータは使用後消すため、100GBもの容量があれば十分だと判断した。
途中でストレージ容量が不足した場合、iPhone 16のUSB-Cポートを活かして外付けドライブにデータを簡単に移すことができる。またMaktar Qubii Proのように充電するだけで自動的にストレージをバックアップしてくれる製品もあわせてチェックしてもらいたい。