「iOS 11.1 Public Beta 5」「macOS High Sierra 10.13.1 Public Beta 4」、リリース

IPhone8 8Plus Review 25

Appleが、iOS 11.1 Public Beta 5」および「macOS High Sierra 10.13.1 Public Beta 4」をパブリックベータプログラム登録者向けにリリースした。

いずれも話題になっていたWi-Fiの脆弱性「KRACKs」に対応していると見られている。また、「iOS 11.1」では数百種の絵文字が新たに追加・変更、「簡易アクセス」で通知センターにアクセスできない不具合の修正、「3D Touch」によるアプリ切り替え機能が復活などが確認されている。

注意:パブリックベータ版はあくまでもベータ版

パブリックベータプログラムは誰でも登録できるが、パブリックベータ版とは言えベータ版であることには変わりない。

メインで使用している端末や仕事用のデバイスにインストールした結果、普段の作業ができなくなったとしても、完全に自己責任だ。自分の意志で自分の端末にベータ版をインストールすることになるため、自分で対処できる自信がないのであれば、インストールするべきではない

それを踏まえた上でもし試したい場合は、テスト用端末やサブ機など動作が不安定になったとしても、本来の使用目的に支障をきたさないデバイスを選びましょう。

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