iOS/iPadOS 15.1 Public Beta 2とmacOS Monterey Public Beta 8、配信開始

Apple Watchでロック解除が失敗する不具合が修正されているバージョン

2021 Appe OS Public Beta Program

Apple Beta Software Programより

Appleは9月30日、iOS 15.1」「iPadOS 15.1」の「Public Beta 2」、「macOS Monterey Public Beta 8」を、パブリックベータプログラム登録者向けに配信開始した。

iOS 15 Beta 2とwatchOS 8.1 Beta 1を組み合わせると、iPhone 13シリーズでApple Watchでロック解除が失敗する不具合が修正され正常に動作すると報告されている。

Public Betaは、パブリックベータプログラムに登録している人であれば誰でも無料でインストールし、正式リリース前の最新OSを試すことができる。ただし提供目的は正式リリースまでに、1人でも多くのユーザーからのフィードバックにより、完成度を高めること。不具合を発見した場合は、パブリックベータ版インストールと同時に追加される「Feedback」アプリから指摘しよう。

またパブリックベータ版は、既存の機能が利用できなくなるリスクもある。動作が安定した状態で一般公開されるまで、待つことをおすすめする。

プライベートや仕事用端末にパブリックベータ版をインストールした結果、仮に動作不良が起きたとしても、完全に自己責任だ。自分の意志でインストールすることになるため、不具合が起きてもAppleのサポートは受けることができない。自分で対処できる自信がないのであれば、インストールするべきではない

試したい場合は、テスト用端末やサブ機など、動作が不安定になったとしても本来の使用目的に支障をきたさないデバイスを選ぼう。

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