iPhone 15 ProからiPhone 17に買い換えるのは”アリ”なのか?数万円節約できる可能性を検証してみた
標準モデルが"ほぼPro"に進化、望遠カメラが不要ならiPhone 17で十分すぎる選択肢
2年ごとにiPhoneを買い替えるユーザーは少なくない。iPhone 15 Proを使っている人の多くは、そろそろiPhone 17シリーズへの買い替えを検討しているだろう。一般的にはProユーザーならProモデルを選ぶのが定石だが、今年のiPhone 17は様子が違う。標準モデルでありながら”ほぼPro”と言える仕上がりだ。
ひょっとして、iPhone 17 ProではなくiPhone 17でも十分ではないか。もしそうだとしたら数万円も節約できる。これはデカい。
実際にiPhone 15 ProからiPhone 17への買い替えは「アリ」なのか。スペックなどを比較しながら考えてみたい。
iPhone 17は”ほぼPro”。驚きの進化がここに
iPhone 17は標準モデルでありながら、iPhone 15 Proユーザーでも満足できる大幅なアップグレードを実現している。以下、主な進化ポイントを紹介する。
屋外でも画面がめちゃくちゃ見やすくなる
屋外での視認性が大幅に向上する。ピーク輝度は2,000ニトから3,000ニトへと1.5倍に向上し、直射日光下でも画面がはっきりと見えるようになった。真夏の炎天下でも快適に操作できる。これは地味ながら毎日実感できる進化だ。
画面サイズも6.1インチから6.3インチへと拡大し、より多くの情報を一度に表示できる。前面の保護ガラスにはCeramic Shield 2を採用し、耐擦傷性能が3倍に向上。日常的な使用での細かな傷に強くなっている。ProMotion(最大120Hz)と常時表示ディスプレイはiPhone 15 Proと同様に搭載されているため、スムーズな操作感も維持される。
バッテリー駆動時間が最大30時間。これは革命的だ
A19チップを搭載し、A17 Proからさらに性能が向上している。A15 Bionicと比較するとCPUは50%高速、GPUは2倍以上高速だ。Apple Intelligenceにも対応し、最新のAI機能を活用できる。
そして何よりも驚きなのがバッテリー駆動時間。ビデオ再生が最大23時間から最大30時間へと7時間も増加した。さらに40Wアダプタを使用すれば20分で最大50%充電が可能になり、朝の急いでいる時間でも素早く充電できる。バッテリー切れのストレスから解放される日々が待っている。
全カメラが48MPに。超広角の進化が凄まじい
すべてのカメラが48MPになったDual Fusionカメラシステムを搭載。特に超広角カメラが48MP Fusion超広角となり、より精細なディテールを捉えられるようになった。風景撮影や集合写真の画質が段違いに向上する。
フロントカメラも12MPから18MPへと解像度が向上し、センターフレーム、手ぶれ超補正ビデオ、デュアルキャプチャなどの新機能に対応。自撮りやビデオ通話の品質が一段階上がる。
Wi-Fi 7対応。これが思った以上に効いてくる
Apple N1ワイヤレスネットワークチップを搭載し、Wi-Fi 7とBluetooth 6に対応。iPhone 15 ProのWi-Fi 6E、Bluetooth 5.3から大きく進化し、より高速で安定した通信が可能になる。将来的な対応機器の増加を考えると、長く使う上でのアドバンテージは大きい。自宅のWi-Fi環境を整えれば、その恩恵をすぐに実感できるはずだ。
やっぱりProが必要な人もいる。こんな人はiPhone 17 Proを選ぶべき
一方でProモデルならではのアドバンテージもいくつかある。以下に該当する場合は、iPhone 17 Proへの買い替えを検討すべきだろう。
望遠撮影が好きなら、妥協してはいけない
iPhone 17は2倍ズームにとどまる。iPhone 15 Proの3倍望遠カメラより短く、iPhone 17 Proの8倍ズームには遠く及ばない。遠くの被写体を頻繁に撮影する人、スポーツ観戦や子どもの運動会など望遠が活躍する場面が多い人には物足りないだろう。望遠撮影の楽しさを知っている人にとって、この差は妥協できないはずだ。
プロレベルのビデオ撮影をするなら、選択肢はひとつ
ProRes RAW、Apple Log 2、Genlockなどのプロ向けビデオ機能はiPhone 17 Proのみ対応。最大4K 120fpsのProResビデオ撮影もiPhone 17 Proの特権だ。本格的な映像制作を行う人には、これらの機能が必須となる。趣味でも本気で動画編集をやっている人は、迷わずProを選ぶべきだ。
ゲームをガチでやるなら、A19 Proチップ一択
A19 Proチップは標準のA19よりも高性能で、特にGPU性能が最大50%高速。新しいベイパーチャンバーによる熱管理システムにより、前世代と比較して最大40%長くパフォーマンスが持続する。AAAゲームや重いビデオ編集を長時間行う人には、この差が体感できるはずだ。長時間のゲームプレイでもカクつかない快適さを求めるなら、Proモデルだ。
大容量データの転送が多いなら、USB 3速度が必須
USB-Cコネクタの速度が異なる。iPhone 17はUSB 2速度(最大480Mb/s)、iPhone 17 ProはUSB 3速度(最大10Gb/s)と約20倍の差がある。大容量の写真やビデオをPCに頻繁に転送する人には、この差は作業効率に直結する。僕のように写真や動画をガシガシ扱う人間には結構効いてくるポイントだ。待ち時間のストレスが全然違う。
背面の耐久性も気になる人へ
背面保護において差がある。iPhone 17 Proは前面だけでなく背面もCeramic Shieldで保護され、以前のモデルの背面ガラスと比較して4倍の耐亀裂性能を持つ。iPhone 17は前面のみCeramic Shield 2を採用しており、背面は従来のガラスだ。ケースを付けない派の人は、この違いを考慮すべきだろう。
結論:iPhone 17で十分な人は、思っているより多い
iPhone 15 ProからiPhone 17への買い替えは、望遠カメラとプロ向けビデオ機能を必要としないなら十分に満足できる選択だ。ディスプレイの大型化と輝度向上、バッテリー駆動時間の大幅延長、48MPカメラシステム、Wi-Fi 7対応など、日常使いで実感できる進化が多数ある。
一方で、遠くの被写体を頻繁に撮影する人、プロレベルのビデオ撮影を行う人、最高性能を長時間維持したい人、大容量データを頻繁に転送する人は、やはりiPhone 17 Proを選ぶべきだろう。
価格差は数万円に上る。自分の使い方を見直し、Pro特有の機能が本当に必要かを検討することで、賢い選択ができるはずだ。標準モデルでも十分すぎる性能を手に入れられる時代になったことを、改めて実感する。
もし迷っているなら、一度「自分が望遠カメラを使う頻度」「プロ向け機能を本当に使うか」を冷静に考えてみてほしい。その答えが、あなたにとって正しい選択を教えてくれる。
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ガラケーで充分じゃよヽ(´▽`)/
iPhone 17 Proの本体は冷間鍛造ではなく、熱間鍛造アルミニウムの一体型ユニボディを採用しています。
この熱間鍛造アルミニウムの一体構造によって、本体の剛性向上と放熱効率の改善が図られています。
なんにも見てないんだなww
なんにも見てないんだな
17Proは冷間鍛造で作ってめちゃめちゃ金かかってるんだよ
23年で200万って月々7000強円しか払ってないから大した顧客でもないですね
15PROはチタン、17PROはアルミ。グレードダウンでしょ。アップルウォッチの値段で比較すれば一目瞭然。
アイフォン 6を使っていて、アマゾンもまともに見れなくなったりしているので、17に予約した。15万円余り。高い。auに23年継続しているのに、何の特典も無し。これまで200万円以上をKDDに支払ってきた。もう、ただで17をくれても良いのでは?と思った。
14 Proなら全然ありかなーって感じですね
望遠レンズ3倍だしType-Cになるし
まぁ僕は14 Proから17 Proにしたんですけど
Proモデル、179,800〜ですから高い!円安の影響もあって高くなった
コスパの良い無印17が無難かなと思います
Airは、コスパ悪いがトリッキーな人達ミニマリスト向けかな?まあ売れないでしょう
意外とケースで気持ち変わる説、ありますよねwwww 全然良いと思いますwww
15Proを使っていて、17を検討していましたが、15Proに新しいケースを装着したら新鮮な気分になって買い替える気が失せましたw
MacBook Airを使っていますが、
iPhone17をMacBookで考えて、今回、iPhone14ProからiPhone17に変更しました。
「iPhone17=MacBook Air」「iPhone17Pro / Pro Max=MacBook Pro」って感じ…。
iPhoneもいよいよユーザー自身が本当に必要な機能を吟味して、機種選びする時代になったんだと思っています。
画像を扱う仕事をしていますが、
変更して、1週間、大好きなグリーン系で軽さは実感しつつ、大きな支障もなく使っています。
3眼から2眼になった寂しさはありますけど…(笑)
Pro寄りのiPhone17、無印寄りのAppleWatch SE3が出て今年はちょっと驚きました
もしかしてAppleは商品ラインナップを再考してるのかなと適当に予想🤔