iPhone 16シリーズ、最大45Wの有線充電に対応。「30分間で50%」の高速充電を実現
最大45Wまでの設計仕様だが、通常は38〜39Wまでの入力に対応
iPhone 16シリーズは、最大45Wの有線充電に対応した設計仕様である可能性がある。中国の認証機関China Quality Certification Centerが公開した資料によって明らかになった。設計仕様は最大45Wに対応しているが、通常利用では38〜39Wになると見られている。
iPhone 15シリーズは最大でも27〜29Wまでに制限されていた。iPhone 16シリーズで有線充電が大幅に強化されたようだ。
iPhone 16 Pro: A3294
iPhone 16 Pro Max: A3297
iPhone 16: A3288
iPhone 16 Plus: A3291 pic.twitter.com/1sVvsXsRsG— ShrimpApplePro 🍤 ずっと真夜中でいいのに (@VNchocoTaco) September 12, 2024
• Designed specs under great conditions: 45W
• under normal conditions: ~38-39W
I’d say that is expected as stated before. https://t.co/o9RewmdRqg— ShrimpApplePro 🍤 ずっと真夜中でいいのに (@VNchocoTaco) September 12, 2024
Apple公式サイトには、有線接続で高速充電を利用できる条件として「30分で最大50%充電(別売りの20Wアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB – C充電ケーブル)」が必要としている。改良された有線接続時の出力により、充電時間が短縮されるかは不明だ。
なおiPhone 16はMagSage充電も改良。新しいMagSafe充電器との組み合わせで最大25Wのワイヤレス充電が可能になった。iPhone 16シリーズは、有線・ワイヤレスともに高速充電に対応した初めてのiPhoneだ。
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