離乳食をあげた&風呂上がりに泣かなくなった【パパミーへの道】

Baby Eating Food

一般的には生後5ヶ月から離乳食をスタートすることを推奨していることが多いが、我が家では6ヶ月からスタート。5ヶ月時点でまだ腰が安定せず、食べ物に興味がありそうな反応がなかったため、少し遅らせることにした。

我が家では10時30分頃と17時頃の2回食となっていて、どちらも基本的には妻がやってくれているが、先日妻が午前中に出掛ける用事があったため、僕が代わりに最初の離乳食をあげることに。

過去に一度だけ、離乳食をあげる練習をしたためそれほど緊張はしなかったが、過去に哺乳瓶で大号泣させてしまった経験があった僕としては、「上手に食べてくれなかったらどうしよう」「嫌がったらどうしよう」という不安はあった。

朝寝から起こし、おむつを変えて少し一人遊びをしてもらい、その間に妻が用意してくれた手作り離乳食を軽く温め、いざパパ娘タイム、スタート!

この日、妻が用意してくれていたのは「納豆と真鯛の鯛出汁粥」「ベビーリーフとバナナの和物」「ベビー用ほうじ茶」。

パナソニックの「e-PRO ハンドブレンダー」が大活躍しているらしい。買って良かった。

娘は僕と妻に似て野菜が大好きなので、ベビーリーフのメニューは楽しく食べてくれることは分かっていたが、問題はお粥。途中で飽き、食べたものを「ブブブブー!」と吐き出す必殺技を覚えたことを、僕は知っていた。

少量をスプーンにのせ、少しずつ娘の口に運んでいく。ベビーリーフは順調、お粥は少しペースは遅いものの食べてくれる。

問題はほうじ茶だ。ほうじ茶を飲ませると例に漏れず、必殺技「ブブブブー!」が待ち構えている。ガーゼとティッシュを駆使して口の周りを拭きつつ、口から飛び出す液体達をファインセーブしつつ、大忙しだ。

それが30分ほど続く。離乳食は予想以上に時間が掛かる。普段は妻が離乳食+授乳コンボを華麗にキメてくれていたので気付いていなかったが、これは実にハードワークだ。

ほうじ茶攻撃以外は調子が良かった前半15分だが、後半15分は明らかに娘が食べることに飽きてきていた。特にお粥に対する関心度がみるみるうちに落ちてきてしまい、あげても「ブブブブー!」攻撃で返されることが増えてきた。

「まずい、ここで食べることを放棄されたら困る」と思い、少しペースアップ。ところが、そのペースに娘は対応できず、むせてしまう。オウマイガー!

こんなに小さい口に放り込んでも食べられなくて当然。焦っても意味がない。すぐに気を取り直し、娘が大好きなベビーリーフとお粥を交互に与えつつ、「ブブブブー!」攻撃を防御しつつ、なんとか完食してもらうことができた。ほうじ茶は結局数口しか飲んでくれなかったが、ベビーリーフが水分多めだったので一応OKということに。

無事離乳食をあげ終えた感想としては、大変だが娘とマンツーマンで向き合うことができて楽しい、ということ。最近は風呂上がりの娘を受け取っても泣かなくなってきたこともあり、徐々に娘が僕を父親として見てくれているような気がしていて、嬉しい。

最近の娘はパペットがお気に入り。僕が全力でパペットを演じると大笑いしてくれるので、こっちも思わず笑ってしまう。ああ、幸せ!

あわせて読みたい