AirPods 4 ANCモデルが過去最安値23,798円!20%オフで新生活の最高の相棒に
標準モデルも22%オフの17,080円と過去最安値に迫る価格、2モデルの選び方も解説
3月13日現在、AmazonでAirPods 4(ANC搭載モデル)が過去最安値の23,798円、AirPods 4(標準モデル)が17,080円で販売されている。いずれも突然終了する可能性があるため、気になっている人は早めに動くことをおすすめしたい。
AirPods 4 ANCモデルが過去最安値を更新
AirPods 4(ANC搭載モデル)の通常価格は29,800円。今回のセールでは23,798円(20%オフ)と、前回セール時の最安値だった28,310円を大幅に下回り、発売以来の最安値を更新した。約6,000円の値引きで、これだけのコストダウンはApple製品としては珍しいレベルだ。
AirPods 4(標準モデル)も17,080円(22%オフ)で、過去最安値の16,970円にほぼ肉薄する価格まで下がっている。通常価格21,800円からの約4,700円引きで、こちらも十分に「買い」のタイミングと言える。
新生活シーズンに背中を押す一台
3月は卒業・入学・就職と、生活環境が大きく変わる時期だ。通勤や通学、在宅ワークなど新しい日常のお供として、この価格でAirPodsを手に入れられるのは絶好のチャンスと言っていい。特にANCモデルは、騒がしい電車の中や開放的なオフィスでも集中力をキープできる強力な味方になる。
ANCモデルと標準モデル、どちらを選ぶ?
率直に言って、外で使う機会があるならANCモデル一択だと思う。ノイズキャンセリングがあるだけで音楽・動画・オンラインセミナーの聴こえ方が格段に変わり、集中力の持続時間にも明確な差が出る。約6,700円の差で得られる体験を考えれば、コスパは十分に高い。
一方で、価格を重視する人や室内メインで使う人は標準モデルも選択肢に入る。どちらのモデルもH2チップを搭載し、パーソナライズされた空間オーディオやBluetooth 5.3など、基本スペックは共通している。
AirPods Pro 3との比較も忘れずに
「どうせなら上位モデルを」と考えるなら、AirPods Pro 3(定価39,800円)も選択肢には入る。ただし、今回のANCモデルとの差額は約16,000円。Pro 3のノイキャン性能やヘルスケア機能に明確なメリットを感じるなら価値はあるが、そこまで必要でない人にとっては、今回の23,798円というセール価格は非常に魅力的な落としどころだ。
なお、一点だけ注意したいのがフィット感だ。AirPods 4はカナル型ではないオープンイヤー設計のため、耳の形によっては合わない場合がある。購入前に店頭で試着しておくと安心だ。
いつ終わるかわからない
このセールの終了時期は不明だが、直前に開催されたAirPods Pro 3のセールが突然終了したことを考えると、長期間の開催は期待できないかもしれない。迷っているなら、早めに決断することをおすすめしたい。
