TwelveSouth、Apple Watch用アームバンド「ActionSleeve Armband」を発表

ActionSleeve header

TwelveSouthから世界初となるApple Watch用のアームバンド「ActionSleeve Armband」発表された

使い方は非常に簡単。Apple Watchのバンドを取り外し、バンドがない状態にしてそれを「ActionSleeve Armband」の中に入れるだけ。従来は手首に付けるしかなかったApple Watchだが、上腕に取り付けることができ、トレーニングの邪魔にならずに済む。

手首よりも肌との密着度が高く、心拍数の測定精度が向上

キックボクシングやウェイトリフティングなど、手首にあると運動の妨げになるような運動をしながらもApple Watchを身に着けたいというアスリートに朗報だ。実際、ジムでウェイトトレーニングをしている僕としても、Apple Watchを外さなければできない種目もあり、「ActionSleeve Armband」があれば解決できそうだ。

TwelveSouthによると、手首に付けているよりも肌との密着度が高く、心拍数の測定精度は向上するという。本格的に心拍数を測定したいというアスリートにとっては今までよりも正確な数値が確認できるようになる。

Twelvesouth actionsleeve armband apple watch

「ActionSleeve Armband」を付けた状態でもディスプレイ操作はもちろんのこと、デジタルクラウンやサイドボタンも通常通り押すことができる。

ActionSleeve 2

価格は29ドル。38mmモデルが1種類、42mmモデルが2種類用意され、カラーモデルはブラックとレッドから選ぶことができる。

(via 9to5Mac

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