デベロッパー注目!GoogleがAndroidアプリにおけるダメなUI/UXパターンを解説した動画を公開!

Androidの悪いUI/UXデザインの例

この動画に書かれていることを実戦すれば、あなたのアプリも超ハイクオリティに?!

僕は「Nexus 5」が大好きだ。ディスプレイも大きく美しく、操作もキビキビでもたつきがない。サイズの割には手にフィットするし、薄く丸みを帯びたデザインなのでポケットに入れていても気にならい。

ただし、「Nexus 5」にも不満はある。厳密には「Nexus 5」に対する不満というよりはAndroidに対する不満なのだが、何かというとGoogle Playに掲載されいてるアプリのクオリティが低いということ。

もちろん、人気の高いアプリは各プラットフォームの特製や特徴を配慮した完成度の高いアプリとしてリリースされているところが多いが、残念ながらその域に達していないアプリも多数存在する。

そこで、GoogleAndroidアプリにおけるダメなUI/UXパターンを解説した動画を公開している!これを見れば今開発しているアプリが使われない理由、もしくはもっと使ってもらえる理由、DAUやMAUを向上するためのきっかけを掴むことができるかもしれない!

ダイアログや各要素の見せ方、時代遅れのUI/UXなど

動画の説明文にはこれらの動画を元により高品質なアプリを作る上で重要なヒントやコツが書かれていると書かれている。

デザイン・ガイドラインは絶対的な基準ではありませんが、高品質なアプリを目指す上で­役に立つヒントが詰まっており、Android アプリの UI/UX デザインにあたってまず参考にしていただきたい資料です。

僕はAndroidデベロッパーどころか開発の「か」の字さえも分からないほど何もできないが、プロデューサーやディレクターとしてアプリに関わってきた身としては非常に勉強になる部分が多い。

例えば、「他のプラットフォームの真似」の項目には「下タブバー」はNGであると解説されていたり。
Common ux issues

リスト項目に右向きの三角があるのは「iOS」ライクなので、辞めましょうと説明されている。
Common ux issues

Androidデベロッパーであれば役立つ情報が多く詰まっている動画であるはず!以下、時間がある時に一通り確認してみるべし!

(via すまほん!!