【レビュー】「Apple Watch Sport」の42mmホワイトスポーツバンドモデルがついに手元に!生活がどう変わるのか、楽しみだ!
多くの人が午前9時過ぎにApple Watchの到着報告をする中、僕のApple Watchは一向に来ず、待ちきれなくなった僕はヤマトに電話し、12時過ぎにようやく手元に到着!
遅かった理由は恐らく、こういうことなんだと勝手に思っている。
@xeno_twit 多分俺に届けたい思いが強すぎてスピード違反で捕まっちまったんだろうな、しょうもないおっさんだ٩(๑´3`๑)۶
— g.O.R.i (@planetofgori) 2015, 4月 24
何はともあれ、ついに僕の手元に「Apple Watch Sport」の42mmホワイトスポーツバンドモデルがやってきた!付けていると生活がどう変わるのか全く分からないが、やはり新しいガジェットは興奮する!
まずは目の前にある「Apple Watch Sport」の42mmホワイトスポーツバンドモデルの外観を写真と共に紹介する!
「Apple Watch Sport」のパッケージと充電器をチェック
「Apple Watch Sport」のパッケージをチェック
玄関を待ちきれない表情で開けると、そこには細長い箱が。どうやら「Apple Watch Sport」は細長いパッケージとなっているようだ。

パッケージの上にはエンボス加工されたApple Watchのロゴが刻印されている。

早速箱を開けてみた。中にはApple Watchが入っていると思われるプラスチック製の箱が。取り出しやすいように左右に取手が用意されているのはありがたい。

本体の箱には本体しかなく、同梱物はさらに下にあるようだ。これは取手が無かったため、箱をひっくり返して取り出してみることに。

箱ばっかり。手前にある細長いものが取扱説明書と小さいサイズのバンドが含まれている。

お馴染みの「Designed by Apple in California」。

聴診器型のマグネット式充電ケーブルをチェック
続いてApple Watchを充電するためのマグネット式充電ケーブルをチェックしよう!単体のレビュー記事を見れば見るほど聴診器にしか見えない。

このように一見平らな形をしているように見えるかもしれないが……

……Apple Watchと接続する面のみ、凹んでいるのだ。

「Apple Watch Sport」本体の外観をチェック
「Apple Watch Sport」のパッケージをチェック
本体をチェックする前に本体の入っているパッケージをチェックする。このように緑の矢印にそってビリビリと梱包紙を破ると本体がパカっと開く仕組み。

こうしてみると昔あったMacBookのホワイトモデルに見える。懐かしい。

「Apple Watch Sport」本体、ついにお披露目!
そしてついに念願の「Apple Watch Sport」本体を目にする瞬間が!これが……「Apple Watch Sport」だ!

蓋の裏側には「Apple Watch Sport」と書かれている。

フィルムを取り外そうと時計の裏を見ると、スポーツバンドの取り付け方が書かれていた。ポイントは余ったバンド部分を内側に入れる、ということ!

まずは左側面から。アルミ製ではあるが、洗練されたデザインのお陰なのか非常に美しい。

真横から。Sportモデルなので安っぽいことを後悔するような気がしていたが、こうしてみると十分美しい。

まさかこんなところに「Assembled in China Designed by Apple in California」と書かれているとは!だとすると反対側のストラップを外してみると……

Apple Watchのある生活に期待!
試着の際にも思ったことだが、やはり42mmとは言えApple Watchは非常にコンパクトだ。個人的には物足りない大きさではあるが、ファッション性を追求する上ではこれ以上大きくするのは受け入れられなかったのかもしれない。
Apple Watchを身につけることによってどの程度生活が変わるのか、これはすぐには分からないだろう。通知を手首で確認できるのは便利そうだが、それ以外にも様々な機能が多数盛り込まれているApple Watch。まずは初期設定を行い、使い倒して使用感を確かめてみたい!
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