アップルストア表参道店で「Apple Watch Sport」を試着してきた!
Apple Watchに一切期待していない皆さん!是非ともApple Storeに足を運んで実物を一度見てみるべし!恐らく見るだけでも考えが変わると思うが、実際に試着するとさらにそれまで持っていた印象がガラリと変わるはず!
アップルストア表参道店に行ったからには当然、試着せずには帰れない!15分間という限られた時間の中で「Apple Watch Sport」の38mmモデル、42mm両方とも試着させてもらったので、写真と共に紹介する!
スタッフも慣れない中、Sportsシリーズを両サイズ試着
アップルストア表参道店には開店時間である朝9時前に到着したものの、平日ということもありそれほど並ばずして入店完了。試着の予約受付を行い、30分ほど待つことになると言われつつも20分程度で試着の列には並ぶことができた。ただ、確かに実際に試着できたのは試着の予約受付をしてから30分後ぐらいだったと思われる。
試着のテーブルの周りを多くの人が囲んでいるため少々窮屈ではあるが、噂されていた専用のテーブルにスタッフが専用機をかざすと以下の写真のように各モデルが収納された引き出しが開く仕組みになっている。

机の上には実際に動作する実機と、実機の操作と連動する画面が表示されたデバイスが用意されている。右でApple Watchを操作しながら、その操作でできること、利用できる機能などが左側の画面で表示される。

それでは早速「Apple Watch Sport」を試着した写真を紹介する!
Sportシリーズの38mmモデルを試着
まずは38mmモデルの試着から。展示品を見てもその小ささには驚いたが、実際に実物を付けてみると38mmモデルの小ささには驚愕せずにはいられない。これでまともに操作できるというのだから本当にApple Watchのディスプレイは精度が高く、高密度だ。僕が普段付けている48mmのTISSOTの時計と並べてみた。

腕につけてみたところ。手にとって見ると小さいが、付けてみると意外と極小という印象は受けない。とは言え、確かに男性が付けるにしては小さいかもしれない。運動用として使うのはこのサイズが最適かもしれないが……。

Sportsバンドは非常に面白い作りになっている。金具部分を一度穴にはめ込むが、その後、余った部分をバンドの内側に入れるような仕組みになっている。付けていた時間が短すぎるので何とも言えないが、付け心地は悪くない。

横から見たところ。付けていてもデジタルクラウンとサイドボタンは押しやすい。

Sportシリーズの42mmモデルを試着
続いて42mmモデルを試着させてもらえることに。先ほどの38mmモデルに加え、普段している時計と並べてみたところ。大きい時計を普段している僕からすると非常に小さく感じるが、個人的にはやはり42mモデルの方がしっくりくる。

腕につけてみたところ。サイズ感も良いが、何よりも画面が見やすい。

普段使いには42mmは良いが、ランニングをする時にはやはり38mmの方が良さそうな気がしてならない。特にApple Watchは普通の腕時計とは違い、手首との空間を極力減らし、密着させる必要がある。多少手首の上でカタカタ動く程度の緩さで付けている僕として違和感があった。

余ったバンド部分がピラピラせず、手首に巻き付けられているのは非常に良い。運動している時に役立ちそうだ。

僕が今日来ていたのは緩めのパーカーだが、スーツを着ていても邪魔にはならないだろう。

SportとWatchのデジタルクラウン・サイドボタン比較
展示品の写真でも紹介したが、多くの人はSportシリーズにするか、Watchシリーズにするかで悩んでいるはず。パッと見ただけではそれほど差はないが、大きな差はデジタルクラウンとサイドボタンの質感。
続いてこちらがWatchシリーズ。やはりより時計に近いのはWatchシリーズの方ではないかと思う。

ついでに普段している時計と並べて見た。Watchシリーズの方が時計に近い。

僕が買うのは「Apple Watch Sport」のホワイトバンド+追加バンド
実際に試着してみた感想としては「まだよく分からない」というのが正直なところ。15分間という限られた時間で全く新しいデバイスの付け心地や使い勝手を判断するのはやはり無理がある。ここはやはりもう買って試す他無いかもしれない。
僕は今のところ「Apple Watch Sport」のホワイトバンドを購入する予定でいる。サイズはもちろん42mmモデル。追加ミラネーゼループバンドとレザーバンドを購入しようかと検討中。
便利か便利ではないかは実際に使ってみないと分からない。iPhoneを取り出さずに通知を確認できることは便利そうだが、意外と使い始めてみると鬱陶しいかもしれない。
強くアピールしている運動用の機能は個人的に期待している機能の1つではあるが、他のフィットネス専用ウェアラブルデバイスの方が高機能で正確である可能性もある。そもそも普段付ける時計と運動測定用のウェアラブルが同じと言うことに多少の抵抗を感じているのも事実。
試着した結果、分からなかったことが分かるようになったというよりも、分からないことや気になることがさらに増えてしまった。それでも僕はApple Watchを買う。だって偉いモヒカンの人は言っていたではないか、「乗るしかない このビッグウェーブに」と。
Apple Watchの公式情報・購入ページ
- モデル別 ▶ Apple Watch Ultra 2 / Apple Watch Series 9 / Apple Watch SE / Apple Watch Hermès
- 各モデル比較 ▶ Apple Watchを比較
- アクセサリ ▶ バンドとストラップ
もっと読む

Apple Watchの血中酸素機能、米国で使い続けられる見通し。ITC判事が「侵害なし」と判断

2026年のApple新製品、まだ12個もあるらしい。折畳iPhone・有機EL MacBook・スマートホームハブなど

iPhoneとApple Watch、3Dプリントによるアルミニウム筐体が視野に。Apple Watch SEの「Neo」ブランド化も浮上

Appleの2026年新製品発表プラン、全網羅。折畳iPhoneから廉価版MacBookまで、時期別まとめ

Apple初売りでApple Watch Series 11を狙うべき理由──SE 3より“親世代に刺さる”お得な買い方

Appleが2025年に廃止した製品、全部でいくつか知ってる?答えは驚きの25製品

Apple Watch、3Dプリントで作られるようになりました

Apple Watch技術を窃取した元エンジニア、Oppo社員数百人に社内プレゼンか

なぜ今まで買わなかったのか。Apple Watch Ultra 3 × ミラネーゼループが最高すぎる

Apple Watch Ultra 3 レビュー:地味な正統進化
Apple「Awe dropping」イベント、間もなく。iPhone 17 Airほか8製品を一挙発表か

「Apple Watch SE」が廃止されるかも。代わりに「Series 11e」爆誕か

あー。iPhone 17イベント後、7つの製品が販売終了するかも

Apple、元従業員がApple Watch機密をOppoに流出させたとして訴訟。心拍センサー技術狙いか

Apple Watch Ultra 3、9月9日発表でUltra 2を完全に超える8つの理由

2026年のApple Watch、Touch ID搭載か。「劇的進化」の噂は本当かも…?

2025年のApple Watchはどうなる?今年登場の新型全モデル・噂まとめ

Apple Watch、2026年に「8つのセンサー」搭載で大幅リニューアルか

Apple Watchの血中酸素機能、ついに米国で復活。再設計版を緊急配信







