Apple Watch Series 7、画面表示エリアは16%増?大画面を活かした限定文字盤も用意か

わずか1mmのサイズアップだが、表示エリアは想像しているよりも大きくなる模様

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2021年の新型Apple WatchApple Watch Series 7)は、画面表示領域が16%増す可能性がある。Bloombergによると、45mmモデルの画面サイズは1.9インチで解像度は396 x 484ピクセルになるという。Apple Watch Series 6の44mモデルは1.78インチで368 x 448ピクセルだ。

44mmと45mmの解像度を実際に計算すると、1mm差とは思えないほどディスプレイサイズは大型化していることが確認できる。

新文字盤、WWDCで誤って公開された世界時計も正式発表か

また「Apple Watch Series 7」には、大型化したディスプレイを活かす最新モデル限定の文字盤として「Modular Max」「Continuum」「Atlas and World Timer」が用意されている。

「Modular Max」は、Infograph Modularの改良版。従来は1つしか表示できなかった大きいコンプリケーションを複数並べられる。「Continuum」は、時間によって変化する文字盤だという。

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現在ある「Infograph Modular」文字盤

「Atlas and World Timer」は、Patek Philippe、Breitling、Vacheron Constantinなどにインスパイアされた世界時計の文字盤。WWDC21のセッションで発見されていた「World Timer」と見られる。

Appleは、NikeおよびHERMES用の文字盤も準備中。Nike用は動きによって変化するもの、HERMES用は時間ごとに数字が変わるものをテストしているそうだ。

2022年はSeries 8、SE 2、G-SHOCK対抗モデルが登場か

Bloombergは、2022年の新型Apple Watchとして、「Apple Watch Series 8」に加えて「Apple Watch SE 2」やG-SHOCK対抗タフネスモデルの登場を予測。体温計測センサーを搭載する可能性があると伝えている。

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更新日2021年09月03日
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