【ポケモンGO】「近くにいるポケモン」機能は正常に動作しないが、参考にはなる
「ポケモンGO」のプレイ画面の右下には「近くにいるポケモン」が表示されるようになっている。実は、2016年7月30日現在、この機能は正常に動作しないことが明らかになっている。
というのも、近くにいるポケモンの距離が足跡の数で変わるはずが、全く変わらない。常に3つのままなのは、仕様ではなくバグ。れっきとした不具合なのだ。
ただ、正常に動作していないとは言え、全く使えないわけではない。むしろ、最近僕はこの機能を活用することが増えてきた。
「近くにいるポケモン」を見る → ツールで実際の位置を見る
これまで様々なツールを紹介してきたが、今まで僕はまずこれらのツールで周辺のポケモンを確認し、目当てのポケモンのいる場所まで出向きゲットする、というフローでプレイしていた。
正常に動作しないということを知っていたので、「近くにいるポケモン」は全く見ていなかった。
ところが、レベル20に上がったところでハイパーボールが手に入る用になった以外の喜びもなく、モチベーションが下がってきたのでもう少しカジュアルにプレイする方法を模索していた。
「近くにいるポケモン」機能は完全に動作しないわけではない。対象のポケモンの距離を表す足跡の表記に不具合があり変化しないだけで、実際に周囲にいるポケモンは表示してくれる。
これまでポケモンのマップツールと「ポケモンGO」アプリを行ったり来たりしていた僕だが、最近は「ポケモンGO」アプリを開き、「近くにいるポケモン」を見ながら目ぼしいテンションが上がるポケモンを見つけたら具体的な場所をツールで確認する、という流れに変更。その結果、より軽い気持ちでプレイすることができることに気がついた。
ツールで先に確認した時にレアなポケモンを見つけた場合、可能であれば取りに行きたいと思ってしまう。ところが、「近くにいるポケモン」機能は不具合のお陰でなんとなくその周辺にいるということしか分からず、ツールを開きさえしなければ具体的な場所も分からない。たまたま画面上に飛び出してきたらラッキー、ぐらいの気持ちでプレイできる。
そろそろ「ポケモンGO」に飽きてきた人も、せっかく始めたのでプレイしたい気持ちはあるが少し面倒になってきたという人も、この「近くにいるポケモン」機能を時折チェックしながら街を散策していると楽しめるかもしれない。
所詮ゲームとは言え、社会現象となっている以上は前向きに楽しみたい。今後のアップデートでまた新しい楽しみが増えるかもしれないので、それまでは細く長くプレイしようと思う。
変化といえば、「ポケモンの巣」が大幅に変わったようなので、併せてどうぞ!