「Moto 360」、スポーツモデルを11月に発売か?!「Moto 360S/L」のレンダリング画像も公開

Moto360 Sports Model

スマートウォッチ市場の火付け役と言っても過言ではない「Moto 360」。個人的には画面の下部が点灯しないことを含めても「Apple Watch」よりも時計らしくて格好良いと思っているのだが、ここ最近、次期モデルの登場が噂されている。

どうやらより大きいサイズの「Moto 360L」と小さいサイズの「Moto 360S」というモデルが用意される他、@upleaksのツイートによると、運動用に装着することを想定したスポーツモデルが用意されるようだ!

ブラック・ホワイト・オレンジの3色展開?!

Moto 360」のスポーツモデルは他のスポーツ用ウェアラブルデバイスと同様にポリウレタン製のボディとバンドを採用し、ブラック・ホワイト・オレンジの3色展開になる模様。レンダリング画像を見る限りでは運動量や移動距離、心拍数などが測定できるように見受けられることから、本体に心拍センサーは搭載している可能性は高そうだ。

別のツイートによると、「Moto 360S」と「Moto 360L」は9月に発売され、スポーツモデルは11月に発売されるとのこと。

ところで「Moto 360S」と「Moto 360L」は現行モデルに比べて全体的にシュッとした雰囲気がある。クラウンも真横から右上に移動している。

なお、「Moto 360S」の電池容量は270mAh、「Moto 360L」の電池容量は375mAhとのこと。参考として、現行モデルである「Moto 360」の電池容量は320mAh、「Apple Watch」の38mmモデルは205mAh、42mmモデルは246mAhとなっている。

(via 9To5Google