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YouTube公式アプリ、Apple Vision Proについに登場。約2年越しの配信実現

2024年に「開発ロードマップにある」と表明してから2年、M5モデルでは8K動画に対応

Vision Pro YouTube App

Apple Vision Pro向けに、YouTube公式アプリの配信が開始された。劇場サイズのスクリーンでYouTube動画を視聴でき、visionOSの没入感あるEnvironmentsと組み合わせることで、これまでにない視聴体験が楽しめる。

新たに配信されたスタンドアロンのvisionOSアプリでは、YouTubeで公開されているすべての動画が視聴可能。通常の動画に加え、180度動画、360度動画、YouTube Shortsにも対応している。

M5チップ搭載モデルは8K動画に対応

M5チップを搭載した新型Apple Vision Proでは、8K解像度のYouTube動画を視聴できるM2チップ搭載モデルでも、YouTube公式アプリは問題なく動作する。

ユーザーはYouTubeの登録チャンネル、プレイリスト、視聴履歴などにアクセスでき、これまでのYouTube体験をApple Vision Pro上でもシームレスに継続できる。

これまではSafariでの視聴のみ

Apple Vision Proでは、これまでもSafariブラウザを通じてYouTube動画を視聴できた。しかし公式のYouTubeアプリは提供されていなかった。YouTubeは2024年2月、Apple Vision Pro向けの公式アプリが「開発ロードマップにある」と明らかにしていたが、約2年を経て今回ついに配信が実現した形だ。

2024年には「Juno」というサードパーティ製YouTubeアプリがvisionOS向けに配信されたが、YouTubeの利用規約違反を理由にApp Storeから削除されている。今回配信された公式アプリは、visionOS App Storeからダウンロード可能だ。

(Source: MacRumors

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執筆者g.O.R.i
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