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「Apple Pencil」、重さ1gのロジックボードを搭載、修理は実質不可能

Apple Pencil iFixit
【image via iFixit

万が一「Apple Pencil」が壊れてしまった場合、自分自身で修理することは実質不可能。買い換える他無さそうだ。

分解レポートでお馴染みのiFixitが「Apple Pencil」の分解レポート公開していたので紹介する!

内蔵バッテリーの電池容量は「iPhone 6s」の5%

「Apple Pencil」の中には0.329Whのリチウムイオンバッテリーを搭載。その容量は実に「iPhone 6s」のたった5%しか無いという。

ロジックボードも内蔵され、その重さはなんとたった1g。iFixitいわく、これまで分解したデバイスの中で最も小さいロジックボードであるとコメントしている。

修理のしやすさを決める10段階評価において「Apple Pencil」は「1」であると断定。修理することは実質不可能であると理解して問題ないだろう。なお、搭載されているバッテリーは12時間使い続けることができる容量となっているが、こちらも自分自身で交換することはできないと結論づけている。

分解レポートの詳細はこちらからどうぞ

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