【閲覧注意】「iPhone 7/7 Plus」の耐久テスト(落下・引掻き・折り曲げ・水没)まとめ

Iphone waterproof test

iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」はIP67相当の防水防塵性能を持つため強度は増しているように思えるが、実際のところはどの程度タフになったのだろうか。

買ったばかりのiPhoneを傷つけるのを見ているのは人によって不愉快極まりないという理由で「閲覧注意」としたが、本記事では「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の引掻きテストや折り曲げテスト、落下テスト、コーヒーや海水を含む水没テストなどYouTubeで公開されている耐久テスト動画をまとめたので、気になる人はどうぞご覧あれ!

「iPhone 7」ブラックモデルの引掻きテスト・折り曲げテスト

ジェットブラックは簡単に傷付くらしいが、ブラックはどうなのか。

上記動画によると、引っ掻き傷に関しては耐久性が高く、ディスプレイも炎に10秒間炙られても正常に動作することが確認されている。

この動画は今回紹介する動画の中でも特に興味深い理由が2つある。1つはサファイアガラスが耐えられるはずの強度に耐えられていないことから「iPhone 7」にはサファイアガラスが使用されていないのではないかという指摘。

もう1つはLightningポートを充電とヘッドホン端子の代わりとして使うようになるため、より消耗スピードが激しくなり故障の確率が上がるのではないかという指摘。どちらもJerryRigEverythingの推測ではあるが、一理ある。

「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」のドロップテスト

無駄に景色の良いところで「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」のドロップテストを実施。どのテストにおいても無事。

「iPhone 7」を海水に20秒間漬けてみた

耐水仕様とは言え、海水はどの程度耐えられるのか。この動画によると、20秒間の浸水では動作に別状はなく、その後も快適に動作しているようだ。

「iPhone 7 Plus」の浸水テスト

水だけではなく、炭酸やコーヒーが入った器に5分間以上入れているが、動作に影響なし。その後、本体をこじ開けているが、本体内部に浸水している様子も皆無。

「iPhone 7」と「iPhone 6s」のドロップテスト比較

こちらのドロップテストでは様々な高さから「iPhone 7」と「iPhone 6s」を落とし、強度を確認。約3メートルの高さから落としても「iPhone 7」は画面割れすることなく耐えたことが明らかになっている。


(via MacRumors / AppleInsider / 9To5Mac