KDDI、豪雨で被災したユーザーに対しデータ通信容量10GBを追加

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KDDIは7月13日、害救助法が適用された地域におけるユーザーを対象に、順次、データ通信容量を無償で10GB追加する措置を発表した。

大雨により災害救助法が適用された地域に契約者住所または、請求書送付先住所が所在するユーザーが対象となっていて、該当する「データ定額サービス」または「料金プラン」に加入している場合は自動的に適用されるとのこと。

UQ mobileも同様に2018年7月のデータ通信容量10GBを無償で提供する措置を発表している。