watchOS 6:Apple Watchから純正アプリを削除可能に

「トランシーバー」「呼吸」「Radio」など普段あまり活用することがないアプリを消去可能に

Luke chesser 22248 unsplash

Apple Watchは「watchOS 6」以降、Apple純正アプリを削除することが可能になるTechCrunchが報じている。iOSも「iOS 10」から純正アプリを削除可能になっている。

削除可能になるのはアラーム、タイマー、ストップウォッチ、ラジオ、Remote、カメラ、トランシーバー、ECG、呼吸、サイクルトラッキング(生理管理機能)など。心拍数やメッセージなどのアプリは削除できない。

watchOS 6」ではApple Watchから直接アプリのダウンロードを可能にするApp Storeが用意され、サードパーティアプリのインストールが容易に。

純粋にユーザーとしての使い勝手向上だけではなく、Apple WatchのApp Storeを盛り上げるためにも純正アプリの代わりにサードパーティアプリを利用できるようにしたのかもしれない。

コメントを残す

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「watchOS 6」新着記事
トレンド検索