Apple Watch Series 10、正式発表。Apple Watch史上最大サイズのディスプレイを搭載
42mmモデルが59,800円から、46mmモデルが64,800円から
Appleは9月10日、スペシャルイベント「It’s Glowtime.」で新しいApple Watchモデル「Apple Watch Series 10」を正式発表した。従来の41mmと45mmからサイズアップし、42mmと46mmのサイズ展開となった。
本体は大型化したが、「Apple Watch史上最も薄い」という筐体を実現。Series 9は10.7mmだった厚みが、Series 10では9.7mmまで薄型化。またチタニウムを採用したことで、45mmのステンレススチールモデル(51.5g)から大幅な軽量化(41.7g)を実現している。
ディスプレイは広視野角OLEDディスプレイを搭載し、斜めから見た時の明るさが最大40%向上。最大輝度は2,000ニトから変わっていない。Ultraシリーズのみに実装されていた水温センサーを搭載し、6メートルまで測定できる水深計が実装されている。
仕上がりはアルミニウムモデルとチタニウムモデルが登場。ステンレススチールモデルを置き換えた。アルミニウムモデルにはiPhone 7で登場したジェットブラックがカラーバリエーションとして復刻している。
搭載チップはS10になっているが、電池持ちは変わらず最大18時間のまま。新たに睡眠時無呼吸症候群を検知できる機能が実装された。今月中に米国や日本を含む国々で利用可能になる予定だ。Apple Watch Series 9およびApple Watch Ultra 2でも同機能は利用可能になる。
Apple Watch Series 10は、42mmモデルが59,800円から、46mmモデルが64,800円から。本日9月10日より予約受付を開始し、9月20日(金)に発売を予定している。
新モデルの登場に合わせて、新しいリンクブレスレットやミラネーゼループなどのバンドが発売されている。
Apple Watch Series 10
- 46mmと42mmの2サイズ展開
- 広視野角OLEDディスプレイを搭載、画面は40%明るく
- 史上最も薄いApple Watchモデル。9.7mmの薄さでSeries 9から10%薄型化
- 史上最短時間で充電可能に、30分の充電で80%充電可能に
- ステンレススチールの代わりにチタンモデルを投入
- アルミニウムモデルは、ジェットブラックモデル、ローズゴールド、シルバーの3色展開
- チタンモデルは、ナチュラル、ゴールド、グレーの3色展開
- S10チップを搭載
- 睡眠時無呼吸症候群の検知機能を実装、日本でも対応へ
- 水深アプリに対応
- 新しいバンドも多数登場へ
- 価格は59,800円から
- 本日より予約受付開始、9月20日に発売

2020年発売のSeries 6となぜか比較したApple
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睡眠時無呼吸症候群の検知がseries9でも可能ということは、チップ性能は、S9とS10ではほとんど違いがなさそうですね。サイズや急速充電にこだわりがなければ、series9の整備品を狙うのもいいかも。
小さいサイズが42mmになったことで、バンドの互換性がわかりにくくなりましたね。
現状、ページによっては「42 mm、44 mm、45 mm 用のバンドも、これら3つのサイズのケースなら付け替え可能」とあったかと思えば、別のページでは「40mm、41mm、42mmバンドはすべて40mm、41mm、42mmのケースサイズに対応」ともあります。