Appleが2つの新しいテレビCMを公開ーー「If it’s not an iPhone, it’s not an iPhone」

Loved

本日、AppleはiPhoneの新しいテレビCM「Loved」と「Hardware & Software」を公開した。

どちらも「If it’s not an iPhone, it’s not an iPhone」というフレーズで締めているのだが、これは2011年頃に報じられていた「If you don’t have an iPhone, well, you don’t have an iPhone」を彷彿させる。ちなみにその前は「There’s an app for that」というフレーズが採用されていた。非常に懐かしい。

以下、2本続けてどうぞ!

「Loved」と「Hardware & Software」

今回のテレビCMの特徴として、Appleにしてはデータや仕組みをアピールポイントとして展開していることが挙げられる。これまでのテレビCMはどちらかと言うと心情に訴えかけるようなストーリー性のあるものが多かったが、「Loved」はiPhoneの満足度の高さについて、「Hardware & Software」はハードウェアとソフトウェアを両方ともAppleが作っているからこそ良い製品が作れることについてアピールしている。

嫌いではないが、どこか「Appleらしくない」と感じている自分がいる。皆さんはどうだろうか。どうぞご覧あれ!

「Loved」

「Hardware & Software」

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「iPhone 6」はディスプレイが大きくなる見通しですが、ここで「iPhone 5」のテレビCMを見てみましょう


(via 9To5Mac