“世界一の肉まん”を謳う「皇朝 海老名SA下り店」の「黒豚まん」は割と普通だった

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海老名サービスエリアの下りには”世界一の肉まん”を謳う「皇朝 海老名SA下り店」がある。駐車場に面した位置にあるので、一度立ち寄っていれば目にしているはず。

「世界チャンピオン」「販売戸数1億個突破」などの文字がこれでもかと言わんばかりにアピールする横で、食いしん坊ゴリラの僕が気になったのは「BIGサイズ黒豚まん」。それも「海老名限定」の文字。
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世界一の巨大肉まんだと思い込み、購入へ。価格は1個350円。

世界チャンピオンが4人も所属する「皇朝」、世界一は「肉まん」

実際に原寸大でそれぞれの肉まんのサイズが展示されていた。確かに「黒豚まん」は巨大だが、「豚角煮まん」も相当大きい。「肉まん」と「チャーシューまん」に比べると、まるで親子のようだ。
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結論から言うと、「黒豚まん」は巨大だというだけで、世界一と思えるほどの感動は無かった。もちろん、肉まんとしては美味しく、外ホクホクの中ジューシーで肉もモリモリ。ただ、「今、口の中が世界一で満たされている!」というような感情は沸き起こらなかった。

それもそのはず。この記事を書いている時に気付いたのだが、「世界一」と謳っているのはあくまでも「肉まん」。テイクアウトメニューにも丁寧に「世界チャンピオンの肉まん」と書いてあるではないか!
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つまり、僕が食べた「黒豚まん」は海老名限定の大きいサイズというだけで、世界チャンピオンでも何でもないのだ。オウマイガー!

とは言え、満足はしている。何せ、受け取った時のインパクトがすごい。多分顔が小さい人がこれを食べてたらすごい絵になると思う。
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中身はこんな感じ。肉はぎっしり!
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量は確かに多いので、大食いボンバーな人はおやつとして満足できるはず!
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ただし、”世界一の肉まん”を食べたいのであれば「黒豚まん」ではなく「肉まん」を食べるんだぞ!「世界チャンピオン」は「肉まん」だぞ!