Google、「not provided」問題を解決へ!自然検索経由の流入キーワードを取得できる可能性

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Google Analyticsを見ると検索キーワードに表示されている「not provided」。これはGoogleが2011年10月にウェブ検索をSSL暗号化したことに伴い、Google経由で訪問してきたユーザーの検索キーワードが取得できなくなったことが原因だが、近々これが解消されるようだ!

GoogleのシニアバイスプレジデントAmit Singhal氏によると、Googleは「not provided」問題を今後数ヶ月以内に解決する方針であることを発表した!

自然検索経由の流入キーワードがまた取得できるように!

これはアメリカで開催されている「Search Marketing Expo(SMX) West 2014」にて発表されたようだ。数々の参加者がSinghal氏の発言をツイートしている。

自然検索経由の検索キーワードはウェブの運営において非常に重要なデータである。突然取得できなくなってから2年半前、ようやく解決手段がGoogleから提示されるようだ。2011年10月以前のようにキーワード情報が取得できるようになるのだろうか。

(via ASCII.jp