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macOS Montereyユーザーに悲報。Google Chrome、2026年後半でサポート終了へ

Chrome 150が最終対応版に、macOS 13以降が必須条件となり警告表示も

Growtika fiao0RcVWBE unsplash

GoogleのWebブラウザ「Chrome」は、2026年後半に登場予定のバージョン150をもってmacOS Montereyのサポートを終了する。Googleの公式発表によると、Chrome 151以降のバージョンはmacOS 12に対応しなくなり、macOS 13 Ventura以降が必須となる。

macOS Montereyを搭載したMacでは、Chrome 150は引き続き動作するものの、警告のインフォバーが表示され、それ以降のアップデートは提供されない。Chrome 151以降を新規インストールする場合、macOS 13以降のバージョンが求められる。

Chrome 150 will be the last release to support macOS 12; Chrome 151+ will no longer support macOS 12, which is outside of its support window with Apple. Running on a supported operating system is essential to maintaining security.

On Macs running macOS 12, Chrome will continue to work, showing a warning infobar, but will not update any further. If a user wishes to have their Chrome updated, they need to update their computer to a support version of macOS.

For new installations of Chrome 151+, macOS 13+ will be required.

Chrome 150のリリース時期

Googleは具体的なリリース日を明らかにしていないが、現在の安定版がChrome 143であることから逆算すると、Chrome 150は2026年半ば頃に公開される見通しだ。Chromeは通常、約4週間ごとに新しいメジャーバージョンをリリースしている。

セキュリティ維持のためOSアップグレードを推奨

macOS Montereyは2021年10月にAppleがリリースしたOSで、Appleの公式サポートはすでに終了している。最新のブラウジング標準への対応やオンラインセキュリティを維持するには、macOSを最新バージョンにアップグレードする必要がある。

macOSのアップグレードが難しい場合、Firefoxなど現在もmacOS Montereyに対応している他のサードパーティ製ブラウザへの乗り換えも選択肢となる。なおGoogleは過去にも段階的に古いmacOSバージョンのサポートを終了しており、2025年7月にはmacOS Big Surのサポートを終了している。

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更新日2026年01月13日
執筆者g.O.R.i
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