Google Chrome、保存されたパスワードを書き出す機能を用意

Chrome Update Password Export Feature 01

Google Chrome 66」がMacおよびiOSにおいて正式にリリースされた。

いずれのプラットフォームにおいてもブラウザに保存されたパスワードを書き出す(エクスポートする)ことができる機能が提供開始されている。出力形式はCSVとなっていて、他のアプリやブラウザなどに取り込む(インポートする)ことが可能になった。

Password Export Tool for Chrome 01

Mac版では「Chrome 64」ではサイトごとに音声が自動的に再生されるのを防ぐミュート機能が提供されたが、最新版である「Chrome 66」ではさらにその機能が強化。

ウェブサイトがメディアの自動再生が許可される条件は下記の通り:

  • コンテンツがミュートされている場合、または音声を含まない場合
  • ユーザー自身が過去のブラウジングセッションにおいてサイトをクリックまたはタップした場合
  • モバイルにおいて、ウェブサイトをホーム画面に登録している場合
  • デスクトップにおいて、ユーザーが過去にメディアを高頻度で再生している場合

つまり、ユーザー自身がウェブサイトまたはウェブサイトのメディアに興味を示した場合において自動再生が許される、という仕様に。逆に言えば、初めて訪れたサイトや訪問頻度の低いサイトで音声が自動再生される可能性は低くなる。

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