Jony Ive、24インチiMacのデザインに関わっていた

20年前に初代iMacを手掛けた張本人が、最新のiMacデザインも手掛けていた

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Appleの元CDO(Chief Design Officer=最高デザイン責任者)だったJony Ive氏は、24インチiMac(2021)のデザインに関わっていたと判明した。Jony Ive氏は2019年11月にAppleを退社し、自身のデザインファーム「LoveFrom」を立ち上げ。引き続きAppleを主要クライアントとして、関係性を継続している。

24インチiMacのデザインに関わっていたのは、Jony Ive氏がAppleに在籍中か退社後かは明らかになっていない。

カラフルだったiMac G3を彷彿させるデザイン

初代iMacことiMac G3は、Steve Jobs氏がAppleに復帰後、Jony Ive氏が最初にデザインしたコンピューターだった。1998年8月15日に発表され、10色以上のカラーバリエーションが特徴だった。24インチiMacは7色のカラーバリエーションが用意されており、iMac G3を彷彿させる。公式のプロモーション動画も、20年前からのインスピレーションを得ているように見える。


有志による、iMac G3のテレビCMを模倣した作品も公開されている。

24インチiMacは、背面がフラットな新デザイン、24インチ型の4.5K Retinaディスプレイ、改良されたスピーカーが特徴。IntelからAppleシリコン(M1)チップに移行したことで、21.5インチモデルと比べて性能が劇的に向上している。

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カテゴリiMac
更新日2021年05月30日
コメント(1件)

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  1. ぬぶすぷ(コメントID:603415)

    電源ユニットを外に出してるから、単純には比較できないですけどね

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