iPad、世界のタブレット関連ウェブトラフィックの9割近くを占める


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もはや「タブレット市場≒iPad」と言っても過言ではない。Royal Pingdomの調べによると、iPadは世界のタブレット関連トラフィックの9割弱を占めているそうだ。


タブレットにおけるウェブトラフィックは、iPadが86.6%、Androidがわずかに10.9%、WebOSとBlackberry OSはそれぞれ0.7%ずつにとどまっている。

国内ではXi(クロッシィ)対応のタブレットが発表されたりしているが、注目の的はどちらかというとスマートフォンの方に向いていて僕の周りでもiPad以外のタブレットを持っている人は殆どいない。いや、下手したら1人もいないかもしれない。

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Androidのタブレットメーカーは端末のスペックのみでiPadや他メーカーとの差別化を図っているが、実際多くのユーザーがiPadを使うのはスペックの良し悪しではなく、iPadが提供するユーザーエクスペリエンスに共感しているから。それに比べて、Androidのタブレットは誰にどういう利用シーンで使ってもらいたいのかが不明確な端末が多い。Googleがタブレット市場で本気を出すつもりなのであれば、もう少しその点を明確化したほうがいいのではないだろうか。

(via SlashGear

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