iOSとAndroidがモバイルマーケットの8割以上を占める

スマートフォンが一般的に浸透したせいか、iOSとAndroidのどちらが良いかについては以前よりさらに白熱しやすい話題となっているが、どちらについても言えることとして、その両社が今モバイル業界を完全に支配している、ということ。

以下がモバイル広告会社のMillennial Mediaが15,000人を対象に実施したOS別のアクセス数の調査結果。


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見ての通り、iOSとAndroidを合わせると82%、RIMを含めると3社で95%を占めている。Windowsのシェアがまだ1%となっているが、これが今後伸びてくるかどうかに注目したい。

メーカー別で見ると、やはりAppleの独壇場となっていて全体の23%以上を占めている。続いてHTCが16%Samsungが14%Motorolaが11%である。日本のメーカーでは最高でもKyoceraが0.57%となっているが、あくまでもMillennial Mediaの広告にアクセスしたユーザーを対象に取った統計ではあることは念頭に入れておきたい。

来月に予定されている次期iPhoneの発表によってAppleのシェアはどれぐらい伸びるのだろうか。そしてiPhoneに変えたいというAndroidユーザーが多い中、Androidのシェアはどれだけ減少するのか。来月は動きが多そうな一ヶ月になりそうだ!


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