iPad2は「iPhone 4の5倍」「iPadの4倍」「Galaxy Tabの3倍」の処理速度

3月25日発売開始予定のiPad 2だが、Appleによると従来のモデルに比べて大幅に処理速度が向上しているようだ。CNET UKが最新のiPad 2を含めていくつかの端末でJavascriptの処理速度比較が紹介されていたので、以下に結果を掲載する。

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【img via CNET UK】

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【img via CNET UK】

結果、最新のiPad 2は現行モデルであるiPadの約4倍、同じくタブレットのGalaxy Tabの3倍もの処理速度をたたき出している。やはりデュアルコアのA5チップはバカにならないようだ。

そして何よりも驚いたのは、iOS4.2とiOS4.3の圧倒的な差。上記グラフでも4.2.1を搭載したiPhone 4の処理速度がiPad 2の四分の一にしか満たないのだが、4.3を入れると現行の2倍以上の処理速度が期待できそうだ。iOS4.3とiOS4.2.1でSafariのブラウジングスピードを比較について昨日ポストしたが、このベンチマーク結果を見ても大幅に改善されることは間違いなさそう。早くアップデートしたい!

(via CNET UK)
(via iPhone Hacks

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