テック業界、注目!新型iPhoneの「S」と「R」はどちらも大文字

iPhone XSとXRの表記ゆれ問題

結論から言うと、正しい表記はiPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XRだそう。

新型iPhoneの「S」と「R」の大文字・小文字問題は業界内でちょっとした話題に。というのも、Apple公式のプレスリリースでは「iPhone Xs」と表記しているのにも関わらず、購入ページでは「iPhone XS」と表記しているのだ。


Xの直後の文字はすべて大文字でスペース無し、Maxのみ前に半角スペース

いずれ修正されると予想されるが、現地で取材をしているEngadget 日本版の編集長を務めるACCNさんが正式な表記をツイートしていた。

iPhone X」の直後の文字(「S」と「R」)は繋ぎで大文字、そのさらにあとに繋がる「Max」は半角スペースが間に入るとのこと。

  • iPhone XS(大文字つなぎ)
  • iPhone XS Max(半角あき、Mのみ大文字)
  • iPhone XR(大文字つなぎ)

Appleは「iPhone 5s」の発表時に「s」の小文字化を導入し、以来小文字が標準となっていたが、2018年になって再度方向性を変更した模様。当時は「iPhone 5s」の変更を受け、「iPhone 4S」も「iPhone 4s」に変更させられていた。

理由はどうであれ、全世界のテックメディアが取り上げる話題だからこそ、Appleとして表記の管理はしっかりしてもらいたい。

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