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MacBook Pro、3年ぶりに「年2回アップデート」かも。M5 Pro/Max → 有機EL刷新の怒涛展開か

近日中のM5モデル発表後、年末に有機ELタッチスクリーン搭載の大刷新モデルが登場する見通し

Omar tursic 7VLi joP750 unsplash

AppleがMacBook Proを2026年に2回アップデートする計画を進めている可能性がある。Bloombergの人気ジャーナリストMark Gurman氏によると、M5 ProおよびM5 Maxチップ搭載モデルが近日中に登場し、2026年末には有機ELディスプレイ搭載の再設計モデルが投入される見通しだ。

同氏は最新のニュースレター「Power On」で、有機ELタッチスクリーンを搭載した再設計MacBook Proモデルが2026年末頃に登場すると伝えている。これが事実であれば、MacBook Proは1年間で2度のアップデートを受けることになる。

M5シリーズ搭載モデルが近日中に登場

まず最初に登場するのは、M5 ProおよびM5 Maxチップを搭載したMacBook Proだ。発売時期は明言されていないが、近日中とされている。実際、MacBook ProのM4 Max搭載モデルは納期が最大2カ月待ちになっており、新モデル発表の前兆である可能性が指摘されている。

その後、2026年末または2027年にかけて、MacBook Proは大幅な再設計を受ける予定。される新機能には、有機ELディスプレイ、タッチ対応、Dynamic Island、M6 ProおよびM6 Maxチップ、より薄型化されたデザイン、セルラー接続機能の内蔵などが含まれる。2026年の新型MacBook Proは「史上最大の進化」を遂げる見通しで、有機ELディスプレイの量産は予定より早く始まっているという。ただし、有機ELディスプレイと薄型デザインの恩恵を受けられるのはM6 ProおよびM6 Max搭載モデルのみで、エントリーモデルは現行デザインが継続される可能性が高い。

AppleがMacBook Proを1年間で2回アップデートするのは今回が初めてではない。M2 ProおよびM2 Maxモデルが2023年1月に発表され、M3 ProおよびM3 Maxモデルが同年10月に登場した前例がある。

Creator Studio発表に合わせた可能性

Appleは2026年1月28日(水)にCreator Studioアプリバンドルをリリース予定で、このタイミングに合わせてM5 ProおよびM5 Maxチップ搭載MacBook Proを発表する可能性が指摘されている。

MacBook Air、Mac Studio、Studio Displayも2026年前半にアップデートされる見通しだ。MacBook AirはM5チップを搭載し、Mac Studioは上位のM5 MaxおよびM5 Ultraチップを搭載するとみられる。

新型Studio Displayも年内登場か

新型Studio Displayの開発も進行中との情報がある。される新機能には、mini-LEDバックライト、最大120Hzのリフレッシュレートに対応するProMotion、HDR対応、A19またはA19 Proチップの搭載などが含まれる。新型Studio Displayは先月、中国の規制当局データベースで確認された可能性がある。

Gurman氏によると、AppleはiPhoneチップを搭載した低価格MacBookアップデートされたMac miniも今年中に投入する計画だという。低価格MacBookは、iPhone 16 Proに搭載されたA18 Proチップの改良版を搭載する見通しだ。

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更新日2026年01月26日
執筆者g.O.R.i
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