当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

M5 Pro/Max MacBook Pro、3月2日の週に発表か。macOS 26.3と同時リリースの見込み

ゴリミーのM4 Max注文延期日「3月2〜9日」と完全一致。リセラー在庫激減、iOSベータ版にM5記述と状況証拠が揃う

MacBook Pro 13inch or 15inch 2019 comparison 06

M5 ProとM5 Maxチップを搭載した新型MacBook Proが、早ければ3月2日の週に登場する可能性がある。Bloombergの人気記者Mark Gurman氏が最新のニュースレター「Power On」で報じた。

新型MacBook Proの発売はmacOS Tahoe 26.3のリリースと連動しており、早ければ3月2日の週に投入されるという。現在販売中のM4 ProM4 Maxモデルが品薄状態にあることから、新モデル発売が近いことを示唆している。

3月発表の可能性が高まる

Gurman氏の今回の報道は、僕が以前から予想していた3月発表のタイミングと一致している。過去の傾向と開発者向けイベント(WWDC)の時期を踏まえると、3月の発表が最も合理的だと考えていたが、今回の情報でその可能性がさらに高まった形だ。

実は、ふと気になることがある。それは、延期の延期になった僕が注文したM4 Max MacBook Proの到着予定日だ。発送予定日が当初「3月2日から9日」となっていた。これを考えると、もしかしたらその時期あたりに新型が発表される可能性が高いのではないかと期待している。

先週にはリセラーの在庫が激減しており、数日以内に発表される可能性も浮上していたが、結局発表はなかった。また、iOSベータ版にM5 MaxとM5 Ultraの記述が発見されており、Appleの次期チップ投入が間近に迫っていることは確実だ。

Mac StudioやMac miniも今年登場へ

新型Mac Studioモデルは春のMacリフレッシュの直後に登場する見通しだ。Gurman氏によると、新型Studio DisplayとMac miniも2026年のAppleのロードマップに含まれている。

特に注目を集めているのが、iPhoneチップを搭載した低価格MacBookの開発だ。詳細は明らかにされていないが、エントリーモデルとして新たなラインナップに加わる可能性がある。

有機ELとタッチ対応の新MacBook Proが今年の目玉

2026年の最も重要なMac発表は、全面刷新されたMacBook ProになるとGurman氏は指摘している。新モデルは有機ELディスプレイとタッチ対応機能を搭載する見込みで、MacBook Proシリーズにとって大きな転換点となりそうだ。

なお、Appleは2月1日にMacの「標準構成」を廃止し、完全カスタマイズ方式に変更している。この変更により、新型モデルで値上げするのではないかという懸念も一部で出ているが、現時点では不明だ。

3月2日の週という具体的な時期が示されたことで、Appleの春の製品発表ラッシュが現実味を帯びてきた。新型MacBook Proの正式発表が待たれる。

もっと読む

12本の記事を表示する
特集
公開情報
更新日2026年02月09日
執筆者g.O.R.i
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

「MacBook Pro」新着記事
トレンド検索