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「それ全部、Macにおまかせ。」Appleが乗り換えガイドを公開、学生なら新作Neoが8.4万円

データ移行からmacOSの使い方まで網羅。MacBook NeoはA18 Pro搭載で99,800円(税込)から、3月11日発売

Mac does that macbookneo

Appleが「それ全部、Macにおまかせ。」というページを公開した。Macを一度も使ったことがない人や、Windowsから乗り換えを検討している人に向けて、Macへの移行に関するあらゆる疑問に答えるページだ。

「iPhoneと同じくらい簡単に使える?」「すべてのデータを移行できる?」「いつものアプリはMacでも動く?」「Apple Intelligenceは使える?」——こういった疑問に、FAQ形式でひとつひとつ答えていく構成になっている。Windowsからのデータ移行手順や、キーボードの対応関係、macOS特有の用語解説なども用意されており、初めてMacを購入する人が安心して乗り換えられるよう作られたページだ。

Macの入口が、10万円を切った

このページがMacBook Neoのサイト内に設置されているのは、偶然ではないだろう。MacBook Neo99,800円(税込)という、Appleのノートブックとしてこれまでで最も低い価格での提供となる製品だ。学生・教職員価格なら84,800円(税込)から購入できる。

MacBook、欲しいけど高い」という理由でMacに踏み切れなかった人に向けた、Appleからの明確なメッセージが込められているように感じる。僕が書いたMacBook Neoのファーストインプレッションでも触れたが、この安さは妥協の産物ではなく、徹底した取捨選択の結果だ。

ラインナップは用途に合わせて3択

All MacBook Series Lineup

同ページでは現行のMacノートブックラインナップも紹介されている。予算や用途に合わせて選べる3モデルがそろっている。

  • MacBook NeoA18 Proチップ。99,800円(税込)から、または月額4,158円の24回払いから。Macへの入口として
  • 13インチ・15インチ MacBook AirM5チップ):184,800円(税込)から、または月額7,700円の24回払いから。持ち運び重視のポータブルマシンとして
  • 14インチ・16インチ MacBook ProM5M5 Pro、またはM5 Maxチップ):279,800円(税込)から、または月額11,658円の24回払いから。負荷の高いタスクも想定する人向け

乗り換えを後押しする特典も

Macへの乗り換えを検討している人に向けた購入特典も複数用意されている。Apple Trade Inで対象デバイスを下取りに出すと新しいMacの購入価格が割引になり、条件を満たした場合は実質年率0%の分割払いも選択できる。不要になったWindowsパソコンは無料でリサイクルにも対応している。

購入後はApple StoreのスペシャリストによるパーソナルセットアップやToday at Appleセッションで使い始め方を学ぶこともできる。サポートはオンラインチャットや電話でも受け付けており、Apple Store直営店での予約も可能だ。MacBook Neoは本日より予約注文受付中で、3月11日(水)より販売を開始する。

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執筆者g.O.R.i
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