twitterが日本国内で本気出してきた!!
twitterが新ケータイ用サイトをオープン
なんと今日のTweetup Tokyo 09に合わせてなのか、とうとうケータイ用サイトを大幅リニューアルし、オープンした。リニューアルというよりは新規にオープンした状態に限りなく近い。今までtwitterをケータイから利用する人はおそらく大抵の人がmovatwitterを利用しているように見受けられるが、これからはtwitter本家のhttp://twtr.jpにアクセスすればmovatwitterに似つつもよりtwitterを自由に使えるインタフェースが設計されている。
僕も実際いじってみたが、これがなかなか使いやすい。
背景画像などもいずれかは変えられるようになると、より一般のユーザーに受け入れてもらえるかもしれない。
従来のサイトをリニューアル。携帯電話に最適化したユーザーインタフェースにしたほか、新たに、絵文字の投稿・表示に対応。ダイレクトメッセージ(DM)にも対応した。
自己紹介やアイコン画像などユーザー情報の変更も可能に。au、ソフトバンクモバイルに加え、NTTドコモ端末からも利用できるようになった。
上記によると絵文字も使えるようになっており、3キャリアそろって利用が可能となっているそうだ。
ただ、一つ疑問として残るのは、当然だが、twitterをケータイで利用できるようになったというだけで、サービス自体は日本にローカライズ化されているわけではない。そう考えるとこの絵文字対応はPCなどから見た際はどのように表示されるのだろうか。そして、過去の記事に書いたようにPCサイトやPCで見ることを前提としたような画像や動画やWEB URLはどのようにして表示するのだろうか。明日以降より詳しく使ってみるとする。
ウィルコムが公式コンテンツとしてtwitter提供開始
ウィルコムは15日、公式コンテンツとして「twitter」の提供を開始したと発表した。
これも正直かなりビッグニュースである。先ほどtwitter公式ページが3キャリア対応ということだったのだが、そのニュースを見たときは「ウィルコムは一体どこへ?!」と心のどこかで感じていた。それがとうとう日本のキャリアの一つにtwitterが標準化されたのである。
11月12日から発売する新製品「HONEY BEE 3」では、初期設定のメニューにTwitterのショートカットを搭載、「ワンタッチで簡単にアクセスすることが可能となっている」(ウィルコム)。
もしこれが今後成功すれば他のキャリアの展開も大いに予想されかもしれない、twitterの日本国内の普及に貢献する大きな一歩であることは間違いない。最近ウィルコムそしてHoney Beeに若干の興味を持っていただけにこのtwitterとの連携の魅力はかなり大きい・・・。
twitterが流れに乗ってきた!・・・が
ただし、僕は一つ疑問がある。統計の数字があったわけではないので実際はわからないが、少なくとも僕の400人弱いるマイミクをみている限りだと、mixiボイスは案の定あまり流行っているように思えない。そこでただでさえ認知度と理解度が期待しているほど高くないtwitterはこの先どのように日本で普及していくつもりなのだろうか。今日タイムラインを眺めていたらセカンドライフの二の舞になりそうだという話があった。確かに一歩間違えればセカンドライフ同様、一部の人が一時的に盛り上がって話題にはなるものの利用者は増えないという状態に陥るかもしれない。
twitterは本当におもしろいツールである。残念なことにそれが理解できないユーザーも多くいるようである。本日の日本のケータイの最適化を一つのきっかけとして徐々に普及し、モバイル大国として一つのインフラを築けるようになっていってほしいと思う。