ソフトウェア界の大革命!Mac App Storeがオープン!

昨年末から噂されていたMac App Storeが、先ほどとうとうオープンした。

そもそもどうやってMac App Storeをダウンロードするか分からない、という人もいるはず。Mac App StoreはMac OS X Snow Leopardの最新アップデート(10.6.6)の一部として無償で提供されているため、まずシステム全体のアップデートが必要である。

アップデートをするとDockにこんなやつがいるはず。

Menu BarのリンゴにもApp Storeが記されている。

Mac App Storeは革命的だ

Mac App Storeはまさにソフトウェア界の革命である。Mac・PC問わず、有料のソフトウェアの購入は一般的に敷居が非常に高い。よほど技術力がある人か法人のどちらかでない限り、僕のようにちまちまと無料のソフトウェアを探してはインストールしている人が殆どだろう。それが、Mac App Storeの登場により、有料ソフトウェアの購入障壁が一気に下がるだろう。使ってみると分かるが、Mac App StoreはiPhoneとほぼ同じ要領で気軽にソフトウェアをダウンロード・インストール出来る。今までの敷居が高かったとは思えないほど楽で、不思議とワクワクする。

また、個人的に有料ソフトウェアを購入する上で、「本当にお金を支払っても大丈夫なのか」という不安があることが非常に多い。当然、Mac App StoreはiPhoneのApp Store同様にAppleの監視下にあるストアなので、その安心感がユーザーの購買意欲を後押ししそうだ。

デベロッパーもユーザーもハッピー

App Store同様にAppleが3割持っていくということだが、デベロッパーもユーザーも十分にメリットがある。デベロッパーとしては、今まで有料のソフトウェアを開発したとしても、宣伝や告知が不十分である場合が多い。Mac App Storeにソフトウェアを出すことにより、多くの人の目に触れられるため、開発・改良に専念出来る。MacBankも出来たことなので、アプリ同様、ソフトウェアそのものが良ければ良いほど自動的にバイラルで広がる仕組みが出来上がり易くなっている。

ユーザーとしては有料・無料問わず、手元のMacをより快適にするためにインストール出来るソフトウェアをStoreで全て網羅出来るので、今までのようにGoogle先生に聞く時間を省くことが出来る。App Store同様にレビューも記入出来るので、他のユーザーの感想や評価を元に購入を検討出来るのは、購入を考える上でとても助かる。

これからが楽しみだ!

まだオープンしたばっかりでソフトウェアの数も多くないが、iPhoneのApp Storeの爆発的な成長っぷりとMacBookなどAppleのコンピューターの販売台数の増加を見ている限りだと、今年大きく成長するだろう。一ユーザーとして、今後が非常に楽しみである!

あわせて読みたい