Tuck:ウィンドウを画面端にシュッと隠すアプリ

限られた画面スペースで作業をする際に力を発揮するアプリ

Tuck Mac App

Tuck」は、MacBookの内蔵ディスプレイなど限られた画面スペースで作業をする際に力を発揮するアプリだ。一時的に作業スペースを確保したい時に、キーボードショートカットで画面端に隠すことができる。

上下左右の画面端が利用でき、メニューバーからも操作できる。
Tuck for Mac Menubar 01

複数のウィンドウを隠した場合、「Command + Tab」のように次々と切り替えることも可能。隠したウィンドウの一斉表示、元のウィンドウ位置に戻す”隠しモード”の一斉解除も、キーボードから操作できる。

Tuck Mac App

隠したウィンドウは、隠した画面端にカーソルを持っていくことで出現する。設定では隠したウィンドウの表示・非表示までのタイムラグが調整可能。キーボードショートカットも自由に変更できる。

僕は主にJPEG圧縮アプリ「JPEGmini Pro」で使用している。JPEGmini Proは圧縮したい写真を直接マウスでドラッグ・アンド・ドロップする必要があるため、常時起動していることが多い。MacBook Pro単体で作業する時は邪魔になるため、必要なときに画面端から呼び出し、役目を終えると隠している。

Tuckは、macOS Catalina以降をサポート。6.99ドルの有料アプリだが、無期限の無料トライアル期間が設けられている。

関連情報
更新日2020年09月10日
コメント(0件)

コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。

「Macアプリの使い方・設定」新着記事
トレンド検索