Mac用メールアプリ「Spark」をクリーンインストールする方法

Clean Install Spark 01

MacBook Pro 2018」に環境を移行後、僕が愛用しているMac用メールアプリ「Spark」が起動しなくなってしまった。アプリを完全に削除して再インストールしても、クラッシュしてしまう謎な現象が起きていた。

調べてみると、開発元であるReaddleが対処法を公開していたので、本記事ではMac用メールアプリ「Spark」をクリーンインストールする方法を解説する!

「3L68KQB4HG.group.com.readdle.smartemail」を削除

一言でやることをまとめると、該当するフォルダを消して「Spark」を再起動するだけ。

Finderを起動し、メニューバーの「移動」をクリックしながら「alt/option」キーをクリックし、「ライブラリ」フォルダを開く。

「Group Containers」というフォルダを開き、その中にある「3L68KQB4HG.group.com.readdle.smartemail」を削除し、「Spark」を再起動する。

How to clean install spark 01

これで「Spark」が完全に初期化され、アカウントの追加などからの作業が必要になるが、起動するようになった。この際、キーボードショートカットや署名などがリセットされてしまうので、こだわりがある人はどこかしらにメモっておくべし!