転調が好きすぎる!聴く度にテンションが上がる転調する邦楽・洋楽まとめ

Piano keys
【img via Music – Day 13 of 50 Project by Au Kirk

(※ 2015年3月22日に公開された記事を編集したものです。)

僕は転調が大好きだ。転調する曲が大好きだ。

気になった曲を初めて試聴した時に曲中で転調することが分かった場合、その曲のことを好きになる確率がグッと上がる。もちろん、転調する曲ばかり聴いている訳ではないが、音楽をランダム再生している時にそのような曲に当たると思わず転調するタイミングで体に力が入ってしまう。

そもそも「転調」とは何か。言葉の通り曲中に調を変えることを意味する。

転調(てんちょう)とは曲中で調を変える事をいう。 古典派音楽の時代には、近親調(属調、下属調、平行調、属調平行調、下属調平行調、同主調)への転調が主であったが、ロマン派音楽の時代には、複雑で大胆なかつ頻繁な転調が多くなり、それぞれの調を認識することが次第に困難になっていったことが、現代音楽に至って調性が崩壊する一因ともなった。

via 転調 – Wikipedia

音楽経験のある人であれば分かるかもしれないが、「転調」であると知らずに転調する曲を好きになっている人もいるかもしれない!

そこで、今回は僕が最近気に入って聴いている転調する曲を僕のiPhoneの中からピックアップしてみた!ここぞという盛り上がりのタイミングで気持ち良く転調しているので、どうぞご覧あれ!

気持ち良い転調が楽しめる、お気に入りの邦楽

それではまずは転調すぐ邦楽、いってみよう!カラオケで転調を意識して歌うと楽しいことが発覚したので皆さんも機会があれば転調カラオケやるべし!

なお、すべての曲に転調するタイミングが書かれているので動画を楽しみにつつ、転調をご堪能あれ!

Superfly ー 「愛をこめて花束を」

「今日ここへ来るまでは」からの転調。3分56秒。力が入る。

サスケ ー 「青いベンチ」

「会いたくて仕方なかった、どこにいても、何をしてても」からの転調。3分25秒。カラオケでよく歌う曲なのだが、僕にはギリギリの高さなので転調されると辛い。ただ、それが良い。

AI ー 「Story」

「だからずっと、ずっと、諦めないで」というパワフルな歌詞からの転調。3分47秒。ライブバージョンだと転調後の歌い方が原曲と違い裏拍に入ったりするので格好良い。

いきものがかり ー 「笑顔」

盛り上がっている流れでそのまま2分31秒で転調。そもそもすごく曲のタイトルの通り笑顔になれるような元気のである歌詞に転調が加わり、エネグリーが内から湧いてくること間違いなし!

Little Glee Monster ー 「Harmony」

麻珠さんが声を張るところから転調しているはず。2分5秒。Little Glee Monsterの中でも大好きな曲で、かつ麻珠さんの歌い方も好きなのでドンピシャ。

GACKT ー 「Vanilla」

カラオケで歌っていると「ここで転調かよ」というタイミングで単調されて思わず歌いながらニヤニヤするのがGACKTの「Vanilla」。3分39秒。「Not betray!!」からの「あー↑いしてもいいかい?」のグイッと上がる感じがたまらん!

ナオト・インティライミ ー 「ありったけのLove Song」

直球な歌詞「いつまでも、いつまでも、大切にするから」からの転調。初めて聴いた時は歌詞のストレートさも相間ってポカーンとしてしまった。残念ながら転調が楽しめるフルバージョンはYouTubeから消されてしまったので、原曲が一部視聴できるショートバージョンを載せておく。

西野カナ ー 「会いたくて 会いたくて」

会いたくて会いたくて震える曲は「もう一度」会いたくて転調。4分4秒。いかにも会いたい……ではなく、転調したいような雰囲気を醸し出しているのが好き。

AKB48 ー 「ポニーテールとシュシュ」

転調するメガヒットアイドル曲。転調は5分28秒のところ。「まぼろしー!」からの「ポニーテール」。クライマックスに向かっている感があって最高。

Skoop On Somebody ー 「sha la la」

眩しい光の中へと転調するSkoop On Somebodyの「sha la la」。これはそもそもとてつもなく良い曲なのだが、そもそもキーが高いのでカラオケで歌うと転調後にヒーヒー言うこと間違いなし。転調は4分2秒。

Aqua Timez ー 「虹」

4分24秒で「大丈夫」からの「↑大丈夫」という転調をキメるAqua Timezの「虹」。これもまた良い曲。個人的にはとてもJ-POP感のある癖のない分かりやすいストレートな転調で好き。

Aqua Timez ー 「しおり」

続いてこちらもまたAqua Timezで「しおり」。3分20秒。曲と全然関係ないが、ミュージックビデオがなんとなく時代を感じる。こういう駐車場みたいなところでバンドが演奏するみたいなMV、最近見てない気がする。

レミオロメン ー 「3月9日」

流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じる「3月9日」が転調するのは3分16秒。これもカラオケで歌っていて気持ちい良い曲リスト上位に入るであろう名曲。

GReeeeN ー 「旅立ち」

4分5秒で転調する旅立ちのことを歌った曲。これもまたいい曲。ミュージックビデオもぐっとくるので見るべし。

ポルノグラフィティ ー 「サウダージ」

サビを歌ったと思ったら転調してまたサビを歌う「サウダージ」。曲の勢いそのまま転調してくれるのでカラオケでは盛り上がることが判明。3分19秒。

DREAMS COME TRUE ー 「朝がまた来る」

3分21秒でガツンと転調するドリカムの「朝がまた来る」。心地よすぎて高すぎて歌えないのに歌いたいと思ってしまうほど、グッとくる転調の1つ。

リトグリによるカバー版もよく聴いているので載せておく。

安室奈美恵 ー 「NEVER END」

こちらの転調は1分58秒、そして2分54秒にもう一度。映像に映っている小室哲哉が若々しくてめちゃくちゃイケメン。

鬼束ちひろ ー 「月光」

ゴッズチャイルドが転調するのは5分4秒。上記動画ではとんでもない体勢で歌っているので併せてチェックしてみるべし。

槇原敬之 ー 「僕が一番欲しかったもの」

トリを飾るのはマッキーの名曲「僕が一番欲しかったもの」。もとはBlueに楽曲提供した「The Gift」のセルフカバーとなっているが、どちらも素晴らしい。この転調は個人的にかなりグッと来る。3分33秒。

念の為に「The Gift」も載せておく。転調は1分54秒。

気持ち良い転調が楽しめる、お気に入りの洋楽

大多数は邦楽だが、洋楽もいくつかあったので、こちらは別途まとめておく。見つけ次第追記する予定。

Backstreet Boys ー 「I Want It That Way」

洋楽の転調代表曲と言えばBackstreet Boysの「I Want It That Way」が真っ先に思いつく。ブリッジからのコーラスの転調が最高の盛り上がりを見せるので、カラオケでは歌いたくなる。転調は2分31秒。

Ramzi ー 「Man in the Mirror」

フェイクからの転調。3分35秒。ワクワクする転調ですな!

Peter Hollens ー 「Pray (feat. Therry Thomas & Courtney Jensen)」

アカペラ曲はテンションが上がる転調を含む編曲がされている曲は多数存在するが、アカペラを選び始めると収集がつかなくなるため、今回はポップスのカバーとして「Pray」を選定。元はジャスティン・ビーバーの名曲。2分42秒。女性パーカスにも注目。