娘を抱えてショッピングする大変さをパパ達は知るべきーー世のママ達のタフさに感服

Fisrt Time Shopping with my daugter 0000

無事電車デビューを果たした娘だが、しばらくの間は妻と一緒に後輩とのランチタイムを楽しんでいた模様。

後から聞いたところ、ランチプレートに付いていた小さいスープを手でひっくり返したそうだが、後輩と2人でなんとか被害は最小限に抑えることができたらしい。良かった、良かった。

食事が終わってから、妻の履き潰してしまったスニーカーを新調するために、靴屋へ行くことに。移動中は問題なかったが、靴屋に着いた途端、ベビーカーが居心地悪くなったのか泣き始めるという事態に。

妻が数日前にギックリ腰になってしまったため、言うまでもなく僕が抱っこ紐を付けてあやすことに。娘も6kgラインを越えて徐々に重くなってきたので抱っこの負担も徐々に増えてきたが、それでも娘と密着できる時間が幸せなので、結構好きだ。パパ感もあるし。

ところが、今回は自分の荷物を背負いながら、娘を抱っこ紐で前に抱えた。これがとんでもない重労働だった。

自分の荷物+ベビーカー+赤子in抱っこ紐=肩破壊

大前提として、僕の荷物は異常に多く、重い。この日は5kgほどの荷物を背負っていたのだが、抱っこ紐に乗った娘を前で抱えることによって、僕は11kg以上を背負うことに。

11kgを肩に載せ続けるのは相当な試練だが、1番大変だったのは、何かを床に落としてしまった時。11kgの重さを持ってバランスを崩さずに手を伸ばして落としたものを拾うという行為はちょっとした筋トレだ。ジムに通っていて良かった

もちろん、ただ立っているだけではダメだ。本来、娘が寝る時間だったので、寝付かせるために軽く上下に動き続ける必要があった。スクワットを頑張ってて良かった

時間が経てば経つほど肩への負担が増すのだが、さらに、ここにベビーカーの移動が加わるともうカオスだ。なぜなら視界が一気に狭まるからだ。

例えば、以下の写真は娘が寝付いた後に起きないよう、ハンカチを被せた状態で抱っこしながら、ベビーカーを押している図。足元は余裕で見えない。ベビーカーの後輪も全く見えない。

My View while carrying baby 000

これを日頃から世のママたちがやっていると思うと、頭が上がらない。僕の荷物はさすがに重すぎるかもしれないが、外出時には子どもの着替え、おむつ、ミルク、おもちゃなど、自分が父親になる前は想像できなかった量の荷物を持ち運ぶ必要がある。

この状態でスーパーで買い物するなんて、想像できない。子どもがもう1人いたら、さらに大変だ。ママはブラック企業、と言うのはどこかで見かけたことがあるが、本当にその通りだと思った。

家庭の方針はそれぞれなのでどうこう論ずるつもりは無いが、僕は改めて外出時のサポートはしっかりとしていこうと思った。あと、もっと筋トレするわ。

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