2019年母の日、娘はパパとお留守番で一緒に車をゴシゴシ

My daughter washing the car 01

母の日と言えば自分の母親のことを先に考えてしまうのだが、普通に考えて自分の妻も娘にとっての母。日頃の感謝を伝えるべきなのだ!

昨年何かできていたか思い出せないが、今年は何かやらねばと思っていたところ、都合よく妻が働いていた職場の仕事仲間とご飯を食べに行くことになったので、娘と留守番することに。

そんな母の日を振り返る。

ママのためのお花を誰よりも気に入った娘

普段は妻が娘の隣に座って一緒にご飯を食べるのだが、今日は僕が隣に座ってお昼ご飯。予定が無い限りお昼ご飯はいつも一緒に食べているので特に問題なし。妻はご飯の終わり際に出掛けた。

食べ終わってからの歯磨き、トイレ、オムツ交換も順調だったが、その後昼寝に連れて行こうとしたら「しないっ!」と言われてしまった。オウマイガー。

全く昼寝をしてくれない可能性も頭をよぎったが、何冊か絵本を読んだ後にようやくベッドへの移動に応じてくれた。よし。いい感じだ。

僕の予定では、昼寝している間に仕事を進めたいのだ。すんなり寝てくれれば1時間以上は自由時間が確保できる。

残念なが世の中はそんなにうまくいかない。そもそも娘は昼寝の寝付きが悪い。妻いわく、横で寝たふりをしていれば落ち着いて寝てくれるとのことだったので、僕も同じような戦略を取ることに。

ベッドへの移動に応じてくれた割には娘は超元気。ベビーベッドの上に立って何か楽しそうに騒いでいたが、昼食後に数分間の昼寝を取る習慣がある僕の方が眠さの限界が来てしまい、先に爆睡。

寝たふりをしてたら爆睡。子育てあるある。

起きた時には娘もしっかり寝ていた。良かった。一応任務は無事完了した。

問題は、僕も1時間近く寝てしまったということだ。オージーザス。僕の仕事時間がノータイム。

大急ぎでできる限りの仕事を進め、娘を起こす。昼寝の寝起きはあまり良い方ではないのだが、僕の得意とするアクロバティックな指人形大袈裟なリアクション、そして激しい動きでなんとか機嫌をゲット!

トイレに移動しオムツを交換し、近くのスーパーに買い出しへ。

普段ならベビーカーに乗ってから数分も経たずにおやつを求めるはずが、今日は無反応。一瞬寝ているのではないかと心配するほど、静かだった。

結局スーパーについてからおやつをあげつつ、買い物をして、帰宅。途中で鳩が群がっている場所を通りかかり、鳥がマイブームの娘はしばらくその場を離れず。「ぴよぴよー!(鳥さんがいるよ!)」「あっち!(あっちに鳥さんがいるよ!)」「いないねえ(鳥さんいなくなっちゃったねぇ)」などと言いつつ、最終的には僕に抱っこを求めて高い位置から鳩たちを眺めていた。

僕の計画ではスーパーからの道のりを歩いて帰らせるつもりだったのだが、これもまた「しないっ!」と言われてしまった。というのも、スーパーで母の日のお花を買ったら娘が気に入ってしまい、歩くことよりも花を見ていたいと言ってベビーカーから降りてくれなかったのだ。

このままだと運動不足で夜寝てくれない可能性があると思い、荷物を置いてから少し散歩を提案。娘も快く応じてくれたのだが、ふと自分の車が汚れていることが気になり、急遽予定を変更し、娘と一緒に洗車することに。

洗車、と言っても水で汚れを流して拭き取るだけの簡単なものだが、逆に言えば娘でも参加できる家事。水洗いは先に済ませ、拭き取るシートを1枚娘に渡し、一緒に車の周りをぐるぐる回りながら拭き取った。

娘が視界から絶対に消えないように拭き取るため作業効率は悪かったかもしれないが、拭いている時の娘は真剣そのもの。僕の作業が終わっても、安定の「しないっ!」と言い、しばらく一緒に拭き終わったところを拭いていた。

洗車が無事完了し、一緒に手を洗い、録画したEテレを見て一緒に晩ご飯を食べていたら、妻が帰宅。

娘に「ママが帰ってきたらスーパーで買ったお花を渡すんだよ」と言っていたのが娘なりに理解できていたのか、帰宅して早々に「おはな!おはな!」と言い、買った花を妻に手渡してくれた。妻も喜んでくれたみたいで何より。

ただ、娘は忘れていた花のことを思い出したように、その後しばらくは花を持っては「かわいい!」と嬉しそうに喜んでいた。花が好きだなんて可愛い!

それからはいつもの日常。風呂は妻が入れ、風呂後の世話を僕がし、寝かしつけしつつまた僕が先に寝て、1日が終わった。恐らくこれまでで1番長い時間を娘と2人で過ごしたが、仕事が1ミリも進まなかったものの、とても楽しかった!

妻も久しぶりに身軽で遊びに出かけられたことが楽しかったようなので、この先もこういう時間がまた作れるといいな!

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