今月2歳を迎える娘が毎日可愛くてパパは嬉しい

My Daughter giving food to dolls 01

娘がとにかく可愛い。

最近は色々な言葉を真似るようになってきて言葉選びに慎重になる一方で、真似されると自分が発した言葉が100倍可愛く聞こえて返ってくるので、何か魔法でも掛けられている気分になる(多分これが親バカという病気だと思う)。

先日、飼い犬がワンワン吠えてうるさかったので「ウルサイッ!」と叫んだところ、娘に満面の笑みで「うるしゃいっ!」と真似されてしまった。溶けるほど可愛かったが、騒がしい犬を叱るために使える言葉は他にもいくらでもあるので、言わないように気をつけている。

ちなみに今は「シーよ!」と言っているが、音が抜けるので叱っている気にならない。まあいいか。犬もみんなが娘の相手ばっかりしててヤキモチ焼きまくりなんだと思う。

おんぶがブーム、意思疎通が取れるようになって毎日楽しい

娘は犬のことが大好き。朝起きてからすぐに「まめちゃーん!(犬の名前)おいでー!」「まめちゃーん!ちょんちょんちょん!(こっちおいでの意味)」と大騒ぎ。

もちろん、僕も毎朝「ぱぱー!おーちてー(おきてー)!」と元気いっぱいの声で叩き起こされる。適当に返事しているとベシベシ叩かれてしまう。

真似で言うと、最近娘は顔真似をしてくれる。僕のゴリミーTシャツを見て「あー!」と言いながら口を開けて真似したり、茶碗に書いてある横に向いているウサギを見つけては「ふんっ!」と言いながらニコニコで横を向く。

これはある日、突然本人がやりだしたので最初何だか僕も妻も分からなかったのだが、顔真似だとわかった瞬間、大爆笑。あまりにも可愛いので何回もお願いしてしまうのだが、快くやってくれる。サービス精神旺盛!

娘のマイブームは、おんぶ。最近は朝、妻と娘より少し遅れて起きてくると僕の背中側に周り、「まえー!まえー!」と指を指しておんぶをせがんでくる。朝一番のトレーニングとして悪くない!

他には僕を仰向けに寝かせて膝を立てた状態で僕のお腹の上に座って飛び跳ねたり、脚の間からお腹に向かって倒れこんだりと、僕を肉体的に苦しめる遊びが彼女の中で流行っているらしい。大丈夫、そのために鍛えているから……!

2歳間近になり、自分のやりたい・やりたくないの意思もハッキリしてきて、コミュニケーションが取りやすくなってきた。やりたくないと「しないっ!」と力強く言い、痛かったり怖かったりすると「いてて…」と言う。可愛すぎかよ!

娘には欠かせないぬいぐるみフレンズがいるのだが、最近はご飯を食べる時に目の前に座ってもらっているぬいぐるみにスプーンで「あむあむあむ」「おいしいねぇ!」と言って食べ物をあげている。

これがスーパーダイナマイト可愛いオブ・ザ・イヤーなのだ。溶ける、溶ける。

出掛ける時は手を繋いでくれるし、眠い時はおんぶで寝てくれる。まだまだ赤ちゃんなのだが、少しずつ大人になっている姿を間近で見れるのは、やはり自宅で仕事をするフリーランスの特権だと思った。

もう2歳になるのかあ。時が経つのは早いなあ。