子供に付きっきりだと「便秘になる」「水が飲めない」が分かった気がする

自宅にいて間近で見ているつもりでも、実際に経験してみないと分からないこともある

My Daughters watching the dog eat supper 01

僕は自宅で仕事をしている。朝食を終えると自分の部屋へと向かう。その間、妻は家事をこなしながら子どもたちの面倒を見てくれている。

妻は日頃から、便秘気味で水が思うように飲めないと苦労を打ち明けていた。周りでも小さい子を持つお母さんには多いらしい。僕にはなぜ子供の世話をすると便秘になり水が飲めないのか、理解できなかった。特に「水が飲めない」という悩みは信じがたいものがあった。目を離した瞬間脱走するわけでもないし、飲むタイミングなんていくらでもあるのでは?

ところが先日、朝食後に子供2人をすぐに見る機会があり、子供に付きっきりだと「便秘になる」「水が飲めない」がようやく理解できた

便意を催すこともなければ、水もなかなか飲めない

仕事中は、午前中には必ず便意を催し、水も1リットル以上は飲んでいる。少なくともコーヒーをちびちび飲んでいるので水分ゼロということはない。

子供を見ていると常にどこかで気が張っている。特に我が家は次女が何でも口に入れることもあり、誤飲を防ぐためにある程度見張ってなければならない。長女は次女の面倒を見てくれるが、突然次女が遊んでいる玩具を取り上げてしまうなど、年齢的にもまだ仲良く遊べないこともある。お互い手が出てしまうこともあり、怪我を防ぎ仲良く遊ぶことを学んでもらうためにも、様子を見ている必要がある

2人同時に遊べる場合もあるが、それぞれの遊びに付き合うことのほうが多い。なるべく2人の遊ぶ時間が平等になるように意識していると、時間が過ぎ去っていく。気づいたら見始めてから2時間が経過。その間、一度も便意を催すこともなければ、一滴も水を飲めていなかった

便秘解消の対策は現時点で思い当たらないが、水分の摂取は完全密閉のボトルを手の届く場所に置いておくことで解決できそうだ。

苦労はあるが、子供と遊んでいる時間はプライスレス

経験してこそ初めて実感できる子育ての苦労は多い。日頃あまり子育てに関われていないパパは、曜日や時間を決めて、朝からガッツリ子供と向き合ってみよう!ママの苦労を理解できることも増えるが、子供はきっと喜んでくれるだろう。

何よりも日常生活では味わえない想像力への刺激が受けられる。僕は朝からペンギンさんやライオンさんになったり、いちごのお肉(みかんとゴジベリー入り)のアイスクリームを食べたりしたよ。

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更新日2021年02月08日
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