Samsung、最新テレビCMでiPhoneにはない「Galaxy S6」の無接点充電をアピール

Samsung Charging

iPhoneをモリモリ使っていると1日で電池切れしてしまう。よって日中充電する機会があれば数分間でも充電し、1日の残りを電池切れの心配をせずに生活したいところ。

「Galaxy S6/S6 Edge」の持つ魅力の1つとして無接点充電に対応していることが挙げられる。端末を専用の充電器の上に置けば充電が開始されるのは間違いなく便利だ。

以前もこの機能に関するテレビCMを放映していたが、本日、iPhoneにはない魅力として「Galaxy S6」の無接点充電をアピールしたテレビCMを公開していたので、紹介する!

無接点充電は便利だが、コンセントに挿すことには変わりない

iPhoneを充電するためにはLightningケーブルをUSBポートや専用のドックなどに挿す必要がある。対して「Galaxy S6」と「Galaxy S6 Edge」は無接点充電に対応しているため、端末を専用の無接点充電パッドに置くだけで充電開始。3時間で満充電になるとのことで、非常に羨ましい。

ただ当然、ワイヤレス充電するためには充電パッドをコンセントに繋ぐ必要がある。さらに、ケーブルをスマホ本体と直接繋いでいれば充電しながらスマホを使うということができるが、無接点充電のみではさすがに難しい。恐らく無接点充電パッド本体とコンセントを繋ぐケーブルは「Micro USB」になっていると思うので抜けば使えるのだが、大元のコンセントに繋ぐ必要があることには変わりない

それにしても僕は「Galaxy S6/S6 Edge」の無接点充電は本当に羨ましい。次期iPhoneで搭載……されないか。

(via phoneArena